阿須賀神社(熊野) | Un bel giorno di tredici

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阿須賀神社(あすかじんじゃ)は

日本書紀にも出てくる神社で、

熊野三山でも最も深い歴史を持つ神社なんだって。

阿須賀神社|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

 

 

ひっそりと鎮座しているけど、

太陽の光に満ちていて、優しい感じがする。

 

 

全国から参拝者が集まるというより、

しっかり地元の人に守られているのが分かる。

静かで良い神社だ。

 

長い歴史の中で宮司さんや氏子さんたちが、

しっかり神社を守り続けているんだろうね。

 

観光客や他の地域からの参拝者も大事だけど、

地元の人や氏子さんの想いや助けがないと、

現代は神社もお寺も存続していくのって難しいもんね。

 

 

紀元前423年の孝昭天皇の代に

創建されたということだけど、

丁寧に手入れがされていて朱色が鮮やか。

美しい神社だなぁ。

 

阿須賀神社は蓬莱山(ほうらいさん)

に守られるように抱かれるようだ。

御祭神は事解男命(ことさかのおのみこと)。

 

イザナギが黄泉の国から帰る際に

吐いた唾から生まれた神様なんだって。

ちなみに最初に生まれたのが

速玉男命(はやたまのおのみこと)。

穢れを払う神様。

 

次に生まれたのが

事解男命(ことさかのおのみこと)。

「解(さか)」=「離(さか)」とされ、

悪縁を断ってくれる神様なんだって。

 

良いご縁を頂く前に、

ここで悪い縁を断ってもらって

リセットしてから他の神社に行くのも良いね。