極楽橋駅から高野山駅までは
ケーブルカーに乗って、たったの5分。
とんでもない急勾配を、
たったの5分で登ってくれる魔法のケーブルカーなのです。
そう・・・「たったの5分」。
もっと、あの素敵なケーブルカーに乗っていたい気持ちもある。
高野山駅に到着後は、
エレベーターに乗って改札階に行ける。
ここはまだ駅の中なんだよ。
もう、お寺じゃない?
改札を出て2階に上がると、
高野山の山々が見渡せる休憩スペースがあるの。
椅子の数も多いから、
ゆっくり過ごすことが出来る。
ここにもエレベータがあるから移動が楽だよ。
あと、トイレもあるのが嬉しい。
ケーブルカーの歴史や模型も展示してある。
いま乗って来た新型ケーブルカーは、
2019年に運行開始したばかりなんだって。
ピッカピカだったもんねぇ。
ケーブルカー搬入・搬出の写真展示は、
その大掛かりな作業に驚くほどだったよ。
こうやって尽力してくださった方々のおかげで、
私は快適に高野山にたどり着けたんだねぇ。
ケーブルカーが無かったら辿り着けなかったよ。
駅中の展示も面白かったから、
時間がある方は、
駅の中を見学するのもお勧めします。
これが高野山駅。
・・・お寺だねぇ。
駅名の看板がカッコイイ。
看板のフォントが良いよね。
高野山のイメージにぴったりのフォントだ。
この後は、南海りんかんバスに乗って
高野山に行きます。
高野山は南海電鉄が運営している
南海りんかんバスしか運行していないので、
迷うことはないよ。
この時、昼の12時過ぎ。
バス会社の人が、とっても良い人で、
「1日フリーパスチケットもあるけど、
この時間から高野山を回って、
宿泊するなら、
フリーパスはお勧めしないですね。
今日は普通に高野山まで行って、
回れるお寺に行く方がいいですよ。
バスは交通系ICカードか現金で
支払いが出来ます。」
と丁寧に教えてくれた。
ちなみに駅から高野山へのバスは、
suicaでもPASMOでも交通系カードなら
なんでも対応してくれた。
曲がりくねった山道をスイスイ進んでいく。
南海りんかいバスは、
例え1人でも運行してくれているの。
もう、
この時点でバス会社を拝みたくなるよね。
高野山イメージキャラクターの
「こうやくん」。
駅にも居たけど、
バスにもプリントされてるの。
可愛いよねぇ。
四国八十八か所の各お寺にも
「こうやくん」が居るみたいだね。
見れば見るほど可愛く感じる。
ちなみに、
今回の旅の前に
一番参考にさせてもらったのが、
下記のサイト。
このページは高野山の全ての情報があるんだよ。
「南海バス」で高野山内を観光!「高野山駅・金剛峯寺・奥の院・大門など)へのアクセス・所要時間・運賃など【早見表】 | 高野山-御朱印 (jinja-tera-gosyuin-meguri.com)







