ファビオ カフェ&バル /fabio caffe'&bar(神奈川県 渋沢駅) | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

※ファビオ カフェ&バル(fabio caffe'&bar)は

2025年3月で閉店しました。

 

神奈川県・渋沢駅まで遠征してきたよ。

渋沢駅南口を出て徒歩1分の所にある

「ファビオ カフェ&バル(fabio caffe'&bar)」です。

 

 

ネットで事前に見ていた水色の外観。

イタリアの夏のビーチの色だ。

渋沢駅には初めて来たけど、ここだけ異常にオシャレだなぁ。

 

 

店の入り口を見て、思わず笑ってしまった。

 

「イタリアとタイか。・・・らしいなぁ。」

 

実は、この店の店長さんが

私にチェッレの家族を紹介してくれた人なのです!

この方が居なかったら、

私は一生チェッレの家族に出会うことも、

イタリアの家族の生活を体験することも、

オリーブを収穫することもなかったのです!

 

店長さんは、

もともと東京でイタリア料理店をやっていたんだけど、

2019年に神奈川県・渋沢駅の近くに

「ファビオ カフェ&バル」をオープンしたの。

 

 

店内は完全にイタリアの海辺のカフェだった。

白い壁と青い木の壁がオシャレ。

相変わらずセンスが良い。

 

 

デザイナーもしているので、

オシャレな花瓶ケースも売っている。

 

 

コンセプトは「イタリア料理とタイ料理」。

初めて見た人は「なんで?」って思うかもしれないけど、

私は最初に言った通り「らしいな。」って思った。

 

過去にブログに書いたけど、

チェッレの家族にはタイ人の親戚が居ます。

その親戚と店長さんがお友達なの。

タイにも長期滞在経験がある方なので、

本場のタイのレシピで料理を提供しているんだよ。

イタリアなの?タイなの? | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)

お昼イタリア→夜タイ | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)

 

さて、グリーンカレーを一口食べて

またもや、思わず笑ってしまった

 

「これ、チェッレで食べた味と同じです!

 レモングラスが効いてて、本当のタイの味がする。」

 

店長さんに感想を伝える。

 

「そう、タイから食材を送ってもらってるんだよね。

 チェッレで食べました?」

 

私がチェッレでこのカレーを食べてたことに驚く店長さん。

私・・・なんでも食べさせてもらってるんです。

 

 

不思議なタイの紅茶。

甘くて、スパイシーな香りで美味しい。

スパイスが入ってるのかと思ったら、

そういう香りの紅茶なんだって。

甘みは練乳でつけているとか。

 

 

タイの屋台で人気の「ロティ」というスイーツ。

練乳の甘みとバターの香りが最高!

 

 

すごく甘くて濃厚で、本場の味がする。

ネットで写真見てて、ずっと食べたかったんだぁ。

良い意味で日本人の味に寄せてなくて、

本当に美味しい。

 

 

今回はタイ料理をいただきましたが、

ピアディーナとか、生ハムやバッチ・ディ・ダーマ

などなど、イタリア料理も扱ってます。

パンは神楽坂のアルタ・ムーラから取り寄せてるんだって。

神楽坂のアルタ・ムーラも小さくて可愛いお店だけど、

本格的な味で美味しいよね。

 

ホットワインもいただいたんだけど、

これまた美味しいの。

そして安いの!!

今年も都内で高っいホットワイン飲んだけど、

正直、この店のホットワインの方が美味しい。

 

タイ料理もイタリア料理も本格的な味が楽しめる。

「さすが」というお店です。

我が家から遠いのが残念。

近隣の人が羨ましい・・・・。