イタリアへ帰る季節 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

さぁ!

イタリアに帰る季節がやって参りましたっ!!



直行便だと13時間で行けるから、

今回はアリタリアを利用。


出発の48時間前からwebチェックインが出来るので、

アクセスしてみると、出発時間が1時間遅くなってる・・・。

成田空港の時刻表を確認してみると、

事前に購入した出発時間のままだ・・・。

アリタリアだし、信じない方が良いかも?


出発前夜の22時頃、アリタリアから

「あなたの飛行機の出発時間が変更になりました」

とだけメールがあった。



とりあえず何も信じられないので、早めに成田空港に到着。

アリタリアカウンターの前に貼り紙を発見。

機材到着の遅れのせいで1時間遅れて出発することになったらしい。

もし乗り換えがあったら、間に合わない感じだね。


アリタリアカウンターは

出発便の3時間前から受付を開始する。

私は団体旅行ではないので、

2019年現在、荷物は23㎏を2個預けられた。

https://www.alitalia.com/ja_jp/homepage.html


ちなみに、今回はGAP(成田空港㈱グループ)

のオンラインショップで両替をしたよ。

レートも悪くないし、なによりも金種が選べるのが嬉しい。

他の両替会社だと100ユーロ札とかなくて、

5ユーロ、10ユーロを大量に入れられて困るんだよね。

https://gpa-exchange-onlinestore.jp/



アリタリアが1時間遅れで出発になったけど、

そのおかげで、成田空港でゆっくり買い物が出来た。


出国審査を済ませた後に、免税店でイタリアへの追加お土産を購入。

賞味期限が長くない和菓子やカステラなんかも

免税店で売っているので、便利なのです。


セブンイレブンも免税。

ミラノに着いた時に疲れ切っていて

レストランに夕飯を食べに行く力が無かったので、

セブンイレブンで、おにぎりとお茶買っておいて正解だったよ。



ラザニアは温かくて美味しかった。



こちらは帰国時に食べた唐揚げ。

ずっと炭酸水を頼んでたら、イタリア人CAさんが

「ビール飲む?」と言ってくれたので、ビールもいただきました。


トレンティーノ・アルト・アディジェ州の「FORST」ビール。

北イタリアらしく、軽くて爽やかな味だったよ。



メニューを見てみると「Yumi Nichiki」と書いてあった。

「ゆみにしき」・・・・。

正式名は「ゆめにしき」だけど、

文法的に男性複数形を守ったせいで

「ゆみ」になったんだろうね(笑)

文法に忠実にして間違っているところが可愛い。


「ゆめにしき」はロンバルディア州やピエモンテ州で作られた

イタリア産コシヒカリなんだって。

日本人にも、とても食べやすいお米だったよ。



朝食も普通で良かった。



私の席ですねぇ。

ひじ掛けの中にリモコンが入ってるんだけど。

これ、写真で分かるかなぁ。

ひじ掛けが内側にえぐり込んでて、

リモコンが取り出せないの・・・。



イヤホンも音が聞こえなかったんだけど、

コードをひじ掛けに、

くくり付けたら接触の関係で聞こえるようになった。

100歩譲って、モニターのタッチパネルが問題なく作動したのと、

モニターがちゃんと作動したので、良しとするか・・・。


ちなみに!!
私の席の背もたれが壊れてて、

何度直しても背もたれが少し倒れてしまっていた。

後ろの席の日本人の方に


「ごめんなさい。背もたれが壊れてて。

 何度直しても倒れてしまうんです。ご迷惑おかけします。」


と謝ると、

日本人団体旅行の添乗員さんだったようで、


「大丈夫ですよぉ。

 まぁ、アリタリアなんで。しょうがないですよねぇ。」


苦笑いで答えてくれた。

・・・同意見です。


離陸時にイタリア人のCAさんが

「背もたれを直して」と言ってきたので、

壊れている旨を伝えると「OK」とのこと。


食事の時に日本人のCAさんが

「背もたれを直していただいてもよろしいでしょうか?」

と言ってきたので、壊れている旨を伝えると

「申し訳ございません」とのこと。


ここがイタリア人と日本人の差です(笑)。

CAさんは全然悪くないからね。

しかし、相変わらず「さすがアリタリア」と思わされる。

逆に言えば、アリタリアに乗った瞬間から

イタリアらしさを味わえるっていう魅力があるのかも(笑)。