江華島の焼き鰻 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

江華島(カンファド)には名産物がいくつもあるんだとか。



その中でも有名な「焼き鰻」を食べに行ってきたよ。


漢字で「鰻」って書いてあるのが分かりやすいね。

湖沿いには鰻屋さんが何店舗も並んでいるの。



大きな窓のお店だから、

鰻を食べながら目の前の湖を眺めることが出来る。



湖だから穏やかだね。



でもテーブルの上は賑やかっ!

野菜料理ばかりだったので、とってもヘルシー。

生ひじきの和え物、水タコ、細ネギのキムチ、

どんなに食べても太りません。

と、私は思う。



本格的な炭火で鰻を焼いていきます。



一度蒸した鰻を炭火で焼きます。



生の鰻の尻尾も一緒に焼いてくれるんだけど、

尻尾を熱の通った網に乗せると尻尾がビクビク動くの。

・・・怖えぇ。

鰻が新鮮だってことをお客さんに伝えるために、
パフォーマンスとして生の尻尾を焼いてるんだって。

韓国の鰻は肉厚で弾力のある歯ごたえなの。

まるでホルモンを食べてるような弾力。

魚を食べてるんじゃないみたい。


コチュジャンやエゴマのキムチを鰻と一緒に

サンチュに巻いて食べると鰻の油が和らいで、

いくらでも食べられる。

鰻だから魚の油なので、しつこくなく後味はさっぱりしている。


夢中になって炭火焼の熱々の鰻を食べていて、

気が付いたら上あごを火傷していたよ・・・。

さすが江華島の名物・鰻。

我を忘れて食べてしまった。