地元の食堂 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

お昼ご飯は友達の知り合いのおじさんご夫婦が

地元の食堂に連れて行ってくれた。


 

『随意食堂』という食堂。

 

『随意食堂』

地址:南投縣名間鄉中正村南雅街131巷6號

電話:049-2732079、049-2732379


 

この食堂が美味しいって口コミだけで噂が広がって、

宣伝とかしてないのに、いつもお客さんで満席なんだって。

 

 

店の外にニンニクが干してある。

これだけで美味しそう。

 

わぁ~い!地元っぽい!!

いいねぇ、いいねぇ!

有名店とかレストランなら自分たちだけでも行けるけど、

こういう地元の店は連れて行ってもらわないと

なかなか行けないもんねぇ。

 

 

友達の知り合いのおじさんご夫婦、

その親戚の方、私たちの合計10名でお昼ご飯。

大勢で大皿囲むのって楽しいねぇ。

 

見てぇ!夢の食卓!!

 

 

台湾ビール!

日本人の友達たちはお酒が飲めないので、

親戚の台湾人お姉さんと酒を酌み交わします。

 

乾杯の後、私の顔をチラッと見て

一気にビールを飲み、コップを空にするお姉さん。

 

・・・・えっ!?

この地方だと乾杯したらコップを空にするのが礼儀なのかな?

異国で不作法はいかん!

私も一気にビールを飲んだ。

くぅ~~~~~。

台湾ビール、軽くて美味しい。

しかもここの料理の味に合う!!

 

食事中に何回も全員で乾杯したんだけど、

その度にコップを空にするお姉さんと私(笑)。

 

後で台湾人の友達に聞いたら

 

「地域によるけど別に礼儀じゃないよ。

 コップを空にするのは、自分は酒が強いってアピールなの。

 相手の出方を見て相手の酒の強さを見るの。」

 

とのこと・・・。

そうなのっ?!

お姉さんのペースにガンガンついて行ってた(笑)。



シャキシャキして美味しい茹で野菜。

特製タレと合う。



刺身とエビとアスパラ茹で。

上にかかってるのは甘いマヨネーズ!


豚肉の煮物。ちょっと八角の香りがする。



白身魚の煮物。

白身だったけどジューシーな味わいだった。



鳥の内臓的な何か。

何かな?友達は好きだって言って沢山食べてた。

白子みたいな感じだった。


マコモ筍。

これは白くて真っ直ぐな筍だから

「美人の足」って言われてるんだって。

私は、このマコモ筍にハマったねぇ!!

食感もサクサクしてて美味しいし、若い筍の香りがして美味しいの。

とにかく美味しいのさ!

何本でもいけるわぁ。
100本いけるわぁ。



エビのボイル。夢の光景だわぁ。


ウナギとニンニクの煮物。

旨い!!ビールが進む!ニンニクが強い!!


これは食べやすい、焼きそばちゃん。


この店の名物・豚の角煮。

あぁ~~~!!

どうしよう、最高に旨い。

コラーゲンがプルプルだし、お肉は箸で掴んだ瞬間から

ホロホロと崩れるくらい柔らかい。



親戚のおじさんが白飯にこの角煮のタレをかけて、

そこに一緒に煮てある筍、葉野菜、角煮を乗せ、

小さい角煮丼を作ってた。


おじさん!それ最高じゃん!!

おじさんの真似をして食べてみると ・・・

あぁ~~~!!

やっぱり史上最高に美味しい!!

そしてビールにも合う・・・。


この時が永遠に続けばいいのに・・・。


友達とおじさんご夫婦のおかげで

最高の食事が出来ましたぁ・・・。

感謝しかないです。