町の奥には「十字架上のキリスト」という
巨大なマヨルカ焼きがある。
それまで感じていたアラブの雰囲気とは一変したので、
不思議な感じがして印象的だった。
裏側に教会があったみたいだけど門が閉まってた。
ドゥオーモの目の前にある小さなパン屋さん。
地元の人が次々と入って行くので思わずつられて入っちゃった。
ねじりパンの砂糖がけ。
素朴な味だったけど、フワフワで美味しかった。
やっぱりアラブの文化が強いからパンが美味しいのかなぁ。
シチリアはイタリア本土よりパンが美味しいよね。
確かこれで0.8ユーロくらいだったかなぁ。
安い・・・。
パン屋さんのカンノーロ。
お菓子屋さんとかカフェのカンノーロと違って、
このカンノーロも素朴な味。
素朴で気取りがなくて、モンレアーレの町にぴったりの味だ。
Via Dirupoを通り過ぎると見晴らしが良い通りに出る。
景色を眺めながら、さっき買ったパンを立ち食い。
・・・平和だ。
立ち食いはちょっとって人は
Via Dirupoにもレストランはあるので(笑)
こんなに小さい町だけど、レストランは多いよね。
Via Dirupoで可愛い店発見!!
ManuKriatiっていう小さな雑貨屋さん。
ManuKriati(FaceBook)
https://www.facebook.com/ManuKriati/
ManuKriati(TripAdvisor)
だって店先にこんなに可愛いカンノーロが売ってるの!!
カンノーロ・キーホルダー!!
面白いねぇ。
こっちは小ぶりのカンノーロ・マグネット。
店主の女性も可愛い方だったぁ。
このカンノーロも1つ1つ彼女の手作りなんだって。
手編みのカンノーロ、可愛すぎる。
これもモンレアーレでしか買えない一品なので
自分の思い出にもお土産にもお薦め。








