手編みのカンノーロ | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

町の奥には「十字架上のキリスト」という

巨大なマヨルカ焼きがある。



それまで感じていたアラブの雰囲気とは一変したので、

不思議な感じがして印象的だった。

裏側に教会があったみたいだけど門が閉まってた。



ドゥオーモの目の前にある小さなパン屋さん。

地元の人が次々と入って行くので思わずつられて入っちゃった。



ねじりパンの砂糖がけ。

素朴な味だったけど、フワフワで美味しかった。

やっぱりアラブの文化が強いからパンが美味しいのかなぁ。

シチリアはイタリア本土よりパンが美味しいよね。

確かこれで0.8ユーロくらいだったかなぁ。

安い・・・。



パン屋さんのカンノーロ。

お菓子屋さんとかカフェのカンノーロと違って、

このカンノーロも素朴な味。

素朴で気取りがなくて、モンレアーレの町にぴったりの味だ。



Via Dirupoを通り過ぎると見晴らしが良い通りに出る。

景色を眺めながら、さっき買ったパンを立ち食い。

・・・平和だ。



立ち食いはちょっとって人は

Via Dirupoにもレストランはあるので(笑)

こんなに小さい町だけど、レストランは多いよね。



Via Dirupoで可愛い店発見!!

ManuKriatiっていう小さな雑貨屋さん。


ManuKriati(FaceBook)

https://www.facebook.com/ManuKriati/
 

ManuKriati(TripAdvisor)

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g666663-d11671234-Reviews-ManuKriati-Monreale_Province_of_Palermo_Sicily.html



だって店先にこんなに可愛いカンノーロが売ってるの!!

カンノーロ・キーホルダー!!

面白いねぇ。



こっちは小ぶりのカンノーロ・マグネット。

店主の女性も可愛い方だったぁ。

このカンノーロも1つ1つ彼女の手作りなんだって。

手編みのカンノーロ、可愛すぎる。

これもモンレアーレでしか買えない一品なので

自分の思い出にもお土産にもお薦め。