やばい内臓 | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

せっかくのなで街を散策しましょう。

パレルモの裏路地は路駐天国。



よくもまぁ、こんなに綺麗に路駐できるもんだ。


新市街地のリベルタ通りは道も広く、路駐はなかったね。

この日はマラソン大会みたいで朝から盛り上がってた。



大会前に鼓笛隊の行進です。

地元の子供たちが太鼓を叩きながら行進してきます。



女の子ちゃんたちの行進が可愛かった。



Jazzとタップのショーをやっていた。

イタリアは音楽を趣味としている人が多いし、

街中で演奏する機会もあるから楽しいだろうね。



ヴッチリアの市場を抜けたところ。

大通りは大丈夫だけど、

一本細い道に入っちゃうとヤバイ場所も多いよね。



ヴッチリアの市場を抜け、

サンタントニオ・アバーテ教会の裏手にある炭焼き屋さん。

超ヤバそう・・・・。



ショーケースに並んでる肉を選ぶと

こういう風に焼いてくれる。

お薦めは豚の小腸だということなので、焼いてもらうことにした。

店の兄ちゃんが、いかつい・・・。



煙で見えなくなるくらい小腸を良く焼く。

でも内臓を焼く良い匂いがするんだよねぇ。
ネギに肉巻いたやつも美味しそうだった。



焼けた小腸を包丁でバシバシ切って、

塩をバラバラかけて、

素手でレモンを握りつぶしてレモン汁をかけてくれる。


この手で何を触っていたか、手を洗っているのかは知りません(苦笑)。



外はカリカリ、中はモツの食感。

炭火の香りが移って芳ばしい。


・・・ただ、衛生面は一切保証しません。

パレルモの人でも、こういう屋台の小腸はちゃんと洗ってないから

食べない人もいるそうだし・・・。


でも、観光客も食べてたし

地元の男子高校生も何人も食べてたから、

食べられるは食べられる。


その後、特に具合悪くなったとかなかったし。

まぁ、これもパレルモの文化の一つだからね。

下町B級グルメにチャレンジしたい人はお試しあれ。