せっかくのなで街を散策しましょう。
パレルモの裏路地は路駐天国。
新市街地のリベルタ通りは道も広く、路駐はなかったね。
この日はマラソン大会みたいで朝から盛り上がってた。
大会前に鼓笛隊の行進です。
地元の子供たちが太鼓を叩きながら行進してきます。
女の子ちゃんたちの行進が可愛かった。
Jazzとタップのショーをやっていた。
イタリアは音楽を趣味としている人が多いし、
街中で演奏する機会もあるから楽しいだろうね。
ヴッチリアの市場を抜けたところ。
大通りは大丈夫だけど、
一本細い道に入っちゃうとヤバイ場所も多いよね。
ヴッチリアの市場を抜け、
サンタントニオ・アバーテ教会の裏手にある炭焼き屋さん。
超ヤバそう・・・・。
ショーケースに並んでる肉を選ぶと
こういう風に焼いてくれる。
お薦めは豚の小腸だということなので、焼いてもらうことにした。
店の兄ちゃんが、いかつい・・・。
煙で見えなくなるくらい小腸を良く焼く。
でも内臓を焼く良い匂いがするんだよねぇ。
ネギに肉巻いたやつも美味しそうだった。
焼けた小腸を包丁でバシバシ切って、
塩をバラバラかけて、
素手でレモンを握りつぶしてレモン汁をかけてくれる。
この手で何を触っていたか、手を洗っているのかは知りません(苦笑)。
外はカリカリ、中はモツの食感。
炭火の香りが移って芳ばしい。
・・・ただ、衛生面は一切保証しません。
パレルモの人でも、こういう屋台の小腸はちゃんと洗ってないから
食べない人もいるそうだし・・・。
でも、観光客も食べてたし
地元の男子高校生も何人も食べてたから、
食べられるは食べられる。
その後、特に具合悪くなったとかなかったし。
まぁ、これもパレルモの文化の一つだからね。
下町B級グルメにチャレンジしたい人はお試しあれ。









