背後に景色を遮るような建物がないので
カテドラーレの大きさがより際立つね。
複雑な外観をしているなぁ。
カテドラーレの歴史は長く、1184年に建設されたんだって。
シチリアの歴史と同じく、
イスラムの支配下にある時はモスクに改修され、
ノルマンの支配下に代わると、教会に戻された。
さまざまな建築様式が混ざり合い、
絶妙なバランスのカテドラーレを見ることができる。
いろんな角度から写真を撮ると、違う建物みたいで面白いよね。
敷地内も広く、カテドラーレの目の前にある広場は
こうやって一部だけ切り取るとイタリアじゃない
カテドラーレの内部は意外とシンプルだね。
銀色のマリア様がキラキラ輝いてる。
シチリアは聖アガタと聖ルチアが多いよね。
アトリビュートを持っていないと
カテドラーレの目の前には教会運営の本屋さんがあって、
働いてる人は全員シスター。
キリスト教に関する本、グッズはもちろん、
普通の本やDVDも売ってる。
いろいろ見てるとシスター達が
親切に声をかけてくれるのが嬉しかった。







