カテドラーレ | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

背後に景色を遮るような建物がないので

カテドラーレの大きさがより際立つね。



複雑な外観をしているなぁ。

カテドラーレの歴史は長く、1184年に建設されたんだって。



シチリアの歴史と同じく、

イスラムの支配下にある時はモスクに改修され、

ノルマンの支配下に代わると、教会に戻された。

さまざまな建築様式が混ざり合い、

絶妙なバランスのカテドラーレを見ることができる。



いろんな角度から写真を撮ると、違う建物みたいで面白いよね。

敷地内も広く、カテドラーレの目の前にある広場は

モスクの広場のよう。


こうやって一部だけ切り取るとイタリアじゃない

別の国に居る感じがする。


カテドラーレの内部は意外とシンプルだね。



銀色のマリア様がキラキラ輝いてる。




シチリアは聖アガタと聖ルチアが多いよね。

アトリビュートを持っていないと

マリアだかアガタだかルチアだか分からん。


カテドラーレの目の前には教会運営の本屋さんがあって、

働いてる人は全員シスター。

キリスト教に関する本、グッズはもちろん、

普通の本やDVDも売ってる。

いろいろ見てるとシスター達が

親切に声をかけてくれるのが嬉しかった。