ヴィトーの生家 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

続いてはフォルツァ・ダグロ(Forza d'agro)。

村の中を散歩しながらロケの場所に行きましょう。



村の広場からは海が一望できる。

思わず伸びがしたくなるような景色。



山があって海があって、海沿いに小さな村がある。

良い景色だなぁ。

のんびりした気分になるわぁ。



斜面のオリーブの木は実を抱え込んでる。

海岸沿いの村の景色って、なんとも言えず良いよね。



海なのか空なのか分からないくらい何もかもが蒼い。



サヴォカの村が山の上に見える。

小さい村だねぇ。



フォルツァ・ダグロの村も人が居ないねぇ。

崩れた家も多いけど趣がある。

ゴッド・ファーザー以外でも、素敵な映画が撮れそうな村。



この小さなドアの向こうには何があるんだろう。

覗いてみたくなるんだけど、ここも廃墟です。

映画のシーンでも廃墟っぽい建物が多かったもんね。

その頃から変わらないんだろうね。



アメリカ人のマダム達10人くらいが細い道の途中で

カメラを空に向けて何かを撮っている。

カメラの先を見ると、赤い花が咲いていた。

平和だ・・・。



この細い道にあるのが「ヴィトーの生家」として撮影された家。

実際にヴィトーが住んでたシーンは無いけど、

パートⅢでマイケルが、

ここがヴィトーの生家だってケイに話すんだよね。

私はパートⅡのヴィトーの物語も好きだな。

ヴィトーの人生は大変な人生だけど、

マフィアのボスなのに幸せな死に方をしてるよね。



今も普通の家として使われてて、

家の壁に映画のシーンが貼られている。

一人で来てたら、この場所は見つけらないなぁ。

小さい村だから人に聞けば、すぐに分かるんだろうけど、

とにかく人が居ないよね(苦笑)。