彫刻ギャラリーのチケットでお庭も見れるという事で、
大庭園(邃渓園(すいけいえん)に行きましょう。
この渡り廊下、素晴らしいね。
柴又帝釈天って、こんなに立派なお寺だったんだね。
渡り廊下にも彫刻が施されているの。
渡し船を眺めながら座敷でお茶をする人々。
昔の参拝の様子かな。
お休み処で団子食べてるに違いない!
「明治30年頃 人車之図」だって。
人力で電車押してたんだねぇ。
こんなのがあったんだ。面白い。
趣がある畳の廊下。
とっても静かなひと時です。
廊下には彫刻ギャラリーの原型彫刻が飾られている。
彫刻下絵って言うのかな?
彫刻の下絵なんだけど、すでに細かい。
「群猿遊戯図」の下絵。
二天門に居たお猿さん達の下絵かな?
・・・横山大観 筆。
帝釈天、さりげなく凄いものばかり。
助け合ってるお猿が可愛い。
日蓮聖人が彫った帝釈天の版木を摺った掛け軸。
親しみやすい帝釈天だね。
椅子に座ってお庭を眺めることもできる。
窓枠から覗く庭は、一枚の日本画のよう。
お茶が無料で飲めるようになってた。
温かいのも冷たいのもあります。
400円で彫刻ギャラリーも庭も見れて、
お茶まで無料だなんて!!
至れり尽くせりじゃないか・・・。
温かいお茶を飲みながら、ゆったりと庭を眺める。
風に揺れる木々の音と、時折聞こえる鳥の鳴き声。
・・・朝一番で来てよかった。
ちなみに土曜日に行きました。
私が帰る頃には彫刻ギャラリーは
沢山の人が拝観していたので、朝一番がお勧め。
渡り廊下を歩いて行くと、庭を一周できるようになってる。
この廊下良いわぁ。
花も風にゆらゆら揺れて、眺めてるだけで心が落ち着く。
絵になるね。
池の光が反射して、屋根に水面が映り込む。
素晴らしいお庭だわぁ。
どの角度から見ても美しい。
お猿の像。お猿の神様みたいな貫禄。
大満足です!!
帝釈天、有名すぎて行かなかったけど、
素晴らしいね。
二天門を出て、すぐの所にある
仏具屋さん(お土産物屋さん)に御神水の
後ろにあった蛇の置物が売っていた。
店の前を一回通り過ぎたんだけど、
後ろ髪を引かれたので、
もう一度お店に戻って蛇の置物を見ていると
お店のおじさんが、
「口を結んでるのが雌。口を開いてるのが雄。
2匹で金塊を守っているんだよ。」
と教えてくれた。
顔を選んで、この2匹の置物をお迎えすることにした。
金運プリーズ!



















