ミラマーレ城の受付でチケットを購入。
マクシミリアン大公かなぁ。
1階にあるシンプルなシャンデリアを見上げると、
天井に水が張ってある。
19世紀に建てられたお城だから、こういうことも出来たのかぁ?
水が揺らいで光がキラキラと反射する。
階段の装飾は木製。
ぱっと見の豪華さは無いけれど、
細かい装飾には高い技術が感じられる。
壁に沢山の武器が飾られていた。
2階に噴水があって、4匹の竜が口から水を噴き出している。
2階の室内に噴水なんて珍しいなぁって思った瞬間、
さっきの1階の天井を思い出した!!
噴水を覗き込むと、水の底にシャンデリアが着いているのが見えた。
えぇ~♪素敵ぃ。
噴水が窓の近くにあるから、陽の光が差しこんで
1階の天井からキラキラ揺れる光が差しこんでたんだぁ。
城の奥に進むと、やっぱり木製の品が良い内装。
今度はベルベットの壁に大きな絵が飾られてる。
天井画もイタリアっぽくない。
どこの王宮に行っても思うけど、
お城の中の礼拝堂。
お城のもっと奥には教会があって、そっちの方が見る価値がある。
お城の奥の教会は写真撮影禁止だったんだけど、
海の中の洞窟みたいな造りなの!
装飾も貝やヒトデで、海の国の教会みたいなんだよ!!
写真撮りたかったなぁ。
ここの教会を見るためだけにトリエステに来ても良いくらい
私は感動したよ。
大広間の天井は高く、やっぱり木製。
冬は寒いだろうから、大理石造りより木製の方が
温かみがあって良いよね。
外観を見て想像したよりも城の中は広かった。
Castello di Miramare













