白亜の城の中は | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

ミラマーレ城の受付でチケットを購入。



マクシミリアン大公かなぁ。



1階にあるシンプルなシャンデリアを見上げると、

天井に水が張ってある。

19世紀に建てられたお城だから、こういうことも出来たのかぁ?

水が揺らいで光がキラキラと反射する。



階段の装飾は木製。

ぱっと見の豪華さは無いけれど、

細かい装飾には高い技術が感じられる。



壁に沢山の武器が飾られていた。



2階に噴水があって、4匹の竜が口から水を噴き出している。

2階の室内に噴水なんて珍しいなぁって思った瞬間、

さっきの1階の天井を思い出した!!



噴水を覗き込むと、水の底にシャンデリアが着いているのが見えた。

えぇ~♪素敵ぃ。

噴水が窓の近くにあるから、陽の光が差しこんで

1階の天井からキラキラ揺れる光が差しこんでたんだぁ。



城の奥に進むと、やっぱり木製の品が良い内装。



落ち着く雰囲気の書斎。


今度はベルベットの壁に大きな絵が飾られてる。

右側の絵は、さっき外で見た船着き場だね。


天井画もイタリアっぽくない。



どこの王宮に行っても思うけど、

みんな意外と小さいベッドで寝てるんだよねぇ。


家系図かな。


お城の中の礼拝堂。

お城のもっと奥には教会があって、そっちの方が見る価値がある。


お城の奥の教会は写真撮影禁止だったんだけど、

海の中の洞窟みたいな造りなの!

装飾も貝やヒトデで、海の国の教会みたいなんだよ!!

写真撮りたかったなぁ。

ここの教会を見るためだけにトリエステに来ても良いくらい

私は感動したよ。

 


大広間の天井は高く、やっぱり木製。

冬は寒いだろうから、大理石造りより木製の方が

温かみがあって良いよね。

外観を見て想像したよりも城の中は広かった。


Castello di Miramare

http://www.castello-miramare.it/