バーリ駅から私鉄・スッド・エスト(sud-est)線に
乗ってアルベロベッロ駅に行きます。
バーリ駅の私鉄・スッド・エスト(sud-est)線は
国鉄トレニタリア(Trenitalia)と同じ建物にホームがある。
まずはバーリ駅の地下通路を通って
私鉄・スッド・エスト(sud-est)線のホームに行きましょう。
地下通路はこんな感じ。
これが私鉄・スッド・エスト(sud-est)線のホームへの階段。
「AI BINARI FERROVIE SUD-EST」って書いてある。
ホームへ上がると、スッド・エスト(sud-est)線の駅舎があるので、
ここで切符を買います。
アルベロベッロにも駅舎があって、
駅員さんが居るんだけど、今回も念のために往復切符を購入。
切符を買う時、窓口の駅員さんが
「そこの機械で刻印するんだよ。」
とオブリテラトリーチェ(刻印機)の場所を教えてくれた。
「帰って来る時も、駅で刻印してくるんだよ。」
親切だ・・・。
外国人でアルベロベッロに行くから観光客だと分かって
細かく教えてくれたんだね。
赤いボディのスッド・エスト(sud-est)線が到着。
ガイドブックによると、
途中のプティニャーノ(Putignano)駅で切り離しがあるから
バーリ駅前方の車両に乗るといいんだって。
電車に乗って、車掌さんに確認。
「アルベロベッロ行くよ~。」
と軽く返事してくれた。
緑豊かな大地を眺めながら、電車はアルベロベッロに近づいていく。
約1時間半でアルベロベッロに到着!
駅はこんな感じ。
駅前にバールがあったから、
街散策の前に、まず休憩することにした。
このバールは遅くまで開いてるから、
帰りに休憩で寄ってもいいかも。
オシャレなバール。
カプチーノとチョコのミニケーキ。
ミニケーキ甘~い。
カプチーノと良く合うねぇ♪
案内板通りに街の中心地にむかって歩いて行く。
道の途中で、すでにトゥルッリが出現!
電車から外を眺めてた時も、
畑の中にトゥルッリがあって、アルベロベッロらしいなぁって
思ったんだよねぇ。
普通の街角にもトゥルッリがある。
『遺産』ではなく、今も生活の一部として生きているんだね。
こういう文化を守っているアルベロベッロの住人って素晴らしいなぁ。
可愛い花屋さん。
『アルベロベッロの花屋さん』なんとも素敵な響き。
アルベロベッロってだけで、
なんでもかんでも素敵に見える。
私鉄・スッド・エスト(sud-est)線
https://www.fseonline.it/index.aspx














