熊の街 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

スイスで熊の街といえばベルン。

街の中には熊に関する物が沢山ある。



例えば熊公園とかね。

熊に関するものっていうか、熊そのもの!



川辺をのしのしと歩く熊。

遠くから見てもかなり大きかった。



熊公園の前にあるレストランには

大きなビール釜があって、みんなビール飲んでた。



遊具・・・・。

ドナルド・・・・いや、似てるだけで、別のキャラです!!



ちゃんとした可愛い熊の置物もあって一安心。

熊と豚。

うんうん。ドイツ語圏だけあって、ドイツっぽい!



熊公園もあればバラ公園もある。

名前が分かりやすくて良いよね。

熊公園、バラ公園、名前そのまま。



一面のバラ。美しいねぇ。



猫も優雅に散歩。ちょっと目つきが鋭い。


バラ公園からはベルンの街が一望できるの。

旧市街の落ち着た雰囲気が遠くからでも感じられる。


ベルンの街を眺めながらお茶するのもいいねぇ。

最高のビュースポットにカフェがある。



カフェのオープンテラスにある木製の小屋に

ベルンの象徴・熊の毛皮が丸々飾られてた。



バラ公園で感じたとおり、ベルンの旧市街は

落ち着いた雰囲気。



道が広くて安全で歩きやすくかった。
両端の建物の下はアーケードになってるから、

雨の日や日差しが強すぎる日なんかは

とっても便利だと思う。



道の真ん中には噴水があって、

噴水の真ん中に立っている柱には個性的な人形飾りがあるの。



怖っ!!

これは「子喰いの噴水」。

「子喰い」って・・・。

子供に危険を警鐘する意味があるんだって。



これはベルンっぽい。

「ツェーリンゲンの噴水」は甲冑をつけた熊さん兵士。

ベルンの創始者・ツェーリンゲン家の象徴なんだってさ。


メイン通りにはこういう噴水が8個あるんだって。

ベルンをゆっくり見て回れる人は、

全部写真にとってコレクション作っても楽しいかも。



ベルンといえば、この時計台が有名だよね。



街のど真ん中にあって、真横をトラムバスが走ってる。

思ったよりも低い位置に時計があった。



時間になるとからくり時計が動き出すの。



ここにも熊の兵士。



ゴシック様式の大聖堂。



正面入り口の天井部分には、天使たちが居た。

そして悪魔も居るねぇ。


それにしてもスイスって不思議。

フランス語圏の街はフランスの雰囲気だし、

ドイツ語圏の街はドイツの雰囲気。

1つの国なのに違う国の性質が上手く共存してる。