ゴルナーグラート駅前からの眺め。
驚くほどの晴天!!
うわぁ~っ!気持ちいい!
無意識に背伸びをしながら大きく深呼吸をした。
体いっぱいにゴルナーグラートの空気を取り入れたい!!
ゴルナー氷河も見事。
360度全てが美しすぎて白銀に輝いていて、
もう、どこを見ていいのか分からないくらい。
山間に小さな湖がある。
記念撮影ポイント。
もちろん私たちもポーズを決めて撮影しましたとも!
ここ楽しくて、ずっと記念撮影してられる。
目が明けてられなくらい真っ白な世界。
青い空も眩しすぎる。
不純物が一切含まれてなさそうな、
真っ白よりも真っ白な雪。
触ってみるとサラサラと手から滑り落ちて行く。
展望台の上まで登ってみましょう♪
エレベーターで!(笑)
エレベータを降りてすぐの場所に羊毛マッチョな
黒い顔の羊がお出向かしてくれた。
「ゴルナーグラート 3039m」かぁ。
ずんぶん高いところまで来たもんだ。
ここも人気の記念撮影ポイント。
どこもかしこも良い写真が撮れる。
登山鉄道をイメージさせる時計。
展望台の建物の窓にはマッターホルンが反射して写ってる。
ここにもマッターホルンチョコレート。
お店の人に写真撮っていいか聞いたら、
快くokしてくれた。
スイスの人は心が広いなぁ。
良い国だ。良い国過ぎる。
牛、25スイスフラン。
見れば見るほど木製の人形が欲しくなる。
このエスプレッソカップも良い柄してるねぇ♪
このカップを見るたびにスイスの雄大な風景を思い出せそう。
Muuuh!!
カウベルの角度が躍動感がある。
3100m クルムホテルのチョコ。
ゴルナーグラート展望台にはホテルもあるんだって。
こんなホテルに泊まったら、夜は満点の星空が見れるんだろうなぁ。
いや、星空というよりも宇宙まで見渡せそう。
石造りの教会は10人も入れば
いっぱいになりそうなくらい小さい。
木彫りのイエス像、そして聖人たちに心を寄り添わせる。
展望台の更に上に見晴らし台があるので行ってみることに。
天気が良いお陰で道が凍ってるの。
坂道の端に張ってあるロープを掴みながら登ったんだけど、
ツルッと滑って転んじゃったよ。
ロープ掴んでたおかげで、
坂道の下まで滑り降りなくて済んだ(苦笑)。
頭の上には空しかない。
空しかないというか、
もうそこには宇宙が広がっているくらいの開放感がある。
写真左手に写ってる人たちは、
目の前に広がる山々の名前が書いてある地図を指さしながら、
山の名前を一つ一つ確認してるの。
正直、マッターホルン以外は地図見ないと
名前も分からないよね。
でも「美しい山だな」って思うだけじゃなくて、
「この美しい山はなんて名前なんだろう?」って知りたくなる。
名前を知りたいくらい美しい山ばかりなのです。
思う存分、景色を頼んでたら、すっかり体が冷えてしまった。
どんなに天気が良くても、やっぱり寒い。
そろそろ展望台に戻りますか。
登りで滑ったから、慎重に下らねば・・・。
まぁ、下りも滑ったけどね(笑)。
私の靴が滑りやすかっただけで、
私のように滑った人は少なかった・・・。
展望台の中にはレストランもあるの。
こんなに天気が良いんだから、
マッターホルンが目の前に広がるテラス席でお茶でもしましょう♪
セルフサービスで好きな飲み物をカップに入れ、
棚に並んでるケーキを選ぶ。
選んだものをトレーに乗せてレジで清算するシステム。
私はココアとチェリー入りのチョコレートケーキを選んだ。
マッターホルンを眺めながらのティータイム。
なんて贅沢なひと時なんでしょう。
しかも晴天っていうのが最高だよね。
ココアが甘くて温かくて美味しい♪
マッターホルンとココア。
自分の人生にこんな瞬間が訪れるとは想像もしてなかった。
たぶん、もう二度とない事だから心に焼き付けて、
ココアもじっくり味わおう・・・。
展望台から駅まではエレベータを使わず、
緩やかな坂道をゆっくり下っていくことにした。
展望台は時間をかけて
ゆっくり楽しめたけど帰るとなると、あっという間だったなぁ。
一日中この景色を眺めていたい気がする。
坂道の途中で絵を売ってる人が居たの。
こんな所でも道で絵売ってるんだ?!
駅前には雪かきをしている係員の人たちがいた。
一生に一回もこの景色を見ることが出来ない人もいれば、
彼らのように飽きるほど毎日この景色を見る人もいるんだなぁ。
それにしても、ゴルナーグラート駅の雄大さったらない。
世界一雄大な駅なんじゃないかな?
名残惜しいけど街に戻ります。
街から見上げるマッターホルンも美しいけど、
目の前に広がるマッターホルンの雄大さは素晴らしすぎた。
ゴルナーグラート
http://www.zermatt.ch/jp/Media/Attractions/Gornergrat

































