日本語メニューがあります | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

サン・モリッツの市庁舎とトラムと老人。



サン・モリッツは迷う事が出来ないくらい

小さい街だから、非常に快適です。

市庁舎の横には小さいcoopがある。



雪の結晶のモニュメント。冬っぽくていいねぇ。



雪の結晶のモニュメントを見ていると、

本当に空からチラチラと雪が降ってきた。

雪のサン・モリッツだぁ♪



お高級そうなお菓子屋さんも沢山あるの。

メルヘンなクッキー。



お昼はフリータイムだったので、

HAUSER(ハウザー)の一階にあるレストランで食べたよ。
このホテルは日本人客も多いようで、

レストランに日本語のメニューがあるって

ネットで事前に調べてたんだぁ。


ウェイターさんがイタリア語を話していたので、

イタリア語で「日本語のメニュー下さい」って伝えた。

街中を歩いたり店に入ったりして、

やっぱりイタリア語が話せる人と話せない人は

半々くらいなのかなという印象を受けた。


基本的に、サン・モリッツはロマンシュ語圏。

でも、世界の高級リゾート地だから

観光客相手には基本、英語が使われてる。


HAUSER(ハウザー)

http://www.hotelhauser.ch/en/hauser-st-moritz/



テーブルクロスにベルニナ線の地図がデザインされてて可愛い!



思わず注文してしまったリンゴジュース。



ビュンドナー・ゲルシュテンズッペ。

なんじゃそりゃ!!


大麦にベーコン、玉ねぎ、豆、

その他野菜を入れて煮込んだオートミール風のスープ。

サン・モリッツがあるグラウビュンデン州の郷土料理なんだって。


うん、山の食べ物って感じ。

ずっしりとした重みがあるスープ。

大雪の日に飲んだら、さらに美味しさを実感できそう。



サーモンのサンドウィッチ。

サーモンがみずみずしくて美味しかったぁ。

パンも美味しかった。

写真で見るよりも量が多いよ。

2人でシェアしても良いと思うくらいの量。



チキンソテー。

これまた美味しい。チキンがジューシー。

付け合せのサラダが多くて、野菜が思う存分とれるのが嬉しい。



レシュティにチーズがたっぷりかかってる。

スイスっぽ~い♪

チーズが美味しい。ジャガイモも、なんか美味しい。



レストランとケーキ屋さんが併設してあるので、

ケーキ屋さんでケーキを注文して

レストランで食べることが出来た。


ビュンドナー・ヌストルテ。

なんじゃそりゃ!!

クルミやナッツが詰まったタルト。

これも山のケーキって感じ。

しっかりしてるわぁ。これも大雪の日に食べたい。



ケーキ屋の店員さんお勧めのイチゴケーキ。

フルーツ系のケーキがお勧めなんだって。

ハウザーはレストランもケーキ屋さんも

イタリア語が話せたので安心して注文&質問が出来たよ。


このイチゴケーキの美味しいことっ!!

スポンジもフワフワだし、甘すぎないし、イチゴがジューシー!



お腹がいっぱいになり、大満足で食後の散歩。

雪の下にも花が咲いてる。



サン・モリッツ湖、綺麗だねぇ。



駅の反対側まで足を延ばす。

ベルニナ線の赤い電車がサン・モリッツの街に映える。



街のはずれに、イカすポスターが!!

スイス名物・ラクレットを楽しむおじいさん3人組(笑)。

嬉しそうな顔して、ラクレット食べてる。



アイベックの石像も街はずれにあったよ。

角が立派だなぁ。



アイベックの石像の足元には、エーデルワイスが植わってた。

フェルトで出来てるみたいに、ほわほわしてる。

本物のエーデルワイスって、こんななんだね。

確かに「可愛い花よ」って呼びかけたくなる。


英語の歌詞だと「可愛い花よ」なんて言ってないの知ってた?

英語の歌詞だと

『小さく白く、清く輝く、雪の花』なんてキーワードがあるね。

英語の歌詞の方が

エーデルワイスに関するヒントが多いね!!