サン・モリッツの市庁舎とトラムと老人。
サン・モリッツは迷う事が出来ないくらい
小さい街だから、非常に快適です。
市庁舎の横には小さいcoopがある。
雪の結晶のモニュメント。冬っぽくていいねぇ。
雪の結晶のモニュメントを見ていると、
本当に空からチラチラと雪が降ってきた。
雪のサン・モリッツだぁ♪
お高級そうなお菓子屋さんも沢山あるの。
メルヘンなクッキー。
お昼はフリータイムだったので、
HAUSER(ハウザー)の一階にあるレストランで食べたよ。
このホテルは日本人客も多いようで、
レストランに日本語のメニューがあるって
ネットで事前に調べてたんだぁ。
ウェイターさんがイタリア語を話していたので、
イタリア語で「日本語のメニュー下さい」って伝えた。
街中を歩いたり店に入ったりして、
やっぱりイタリア語が話せる人と話せない人は
半々くらいなのかなという印象を受けた。
基本的に、サン・モリッツはロマンシュ語圏。
でも、世界の高級リゾート地だから
観光客相手には基本、英語が使われてる。
HAUSER(ハウザー)
http://www.hotelhauser.ch/en/hauser-st-moritz/
テーブルクロスにベルニナ線の地図がデザインされてて可愛い!
思わず注文してしまったリンゴジュース。
ビュンドナー・ゲルシュテンズッペ。
なんじゃそりゃ!!
大麦にベーコン、玉ねぎ、豆、
その他野菜を入れて煮込んだオートミール風のスープ。
サン・モリッツがあるグラウビュンデン州の郷土料理なんだって。
うん、山の食べ物って感じ。
ずっしりとした重みがあるスープ。
大雪の日に飲んだら、さらに美味しさを実感できそう。
サーモンのサンドウィッチ。
サーモンがみずみずしくて美味しかったぁ。
パンも美味しかった。
写真で見るよりも量が多いよ。
2人でシェアしても良いと思うくらいの量。
チキンソテー。
これまた美味しい。チキンがジューシー。
付け合せのサラダが多くて、野菜が思う存分とれるのが嬉しい。
レシュティにチーズがたっぷりかかってる。
スイスっぽ~い♪
チーズが美味しい。ジャガイモも、なんか美味しい。
レストランとケーキ屋さんが併設してあるので、
ケーキ屋さんでケーキを注文して
レストランで食べることが出来た。
ビュンドナー・ヌストルテ。
なんじゃそりゃ!!
クルミやナッツが詰まったタルト。
これも山のケーキって感じ。
しっかりしてるわぁ。これも大雪の日に食べたい。
ケーキ屋の店員さんお勧めのイチゴケーキ。
フルーツ系のケーキがお勧めなんだって。
ハウザーはレストランもケーキ屋さんも
イタリア語が話せたので安心して注文&質問が出来たよ。
このイチゴケーキの美味しいことっ!!
スポンジもフワフワだし、甘すぎないし、イチゴがジューシー!
お腹がいっぱいになり、大満足で食後の散歩。
雪の下にも花が咲いてる。
サン・モリッツ湖、綺麗だねぇ。
駅の反対側まで足を延ばす。
ベルニナ線の赤い電車がサン・モリッツの街に映える。
街のはずれに、イカすポスターが!!
スイス名物・ラクレットを楽しむおじいさん3人組(笑)。
嬉しそうな顔して、ラクレット食べてる。
アイベックの石像も街はずれにあったよ。
角が立派だなぁ。
アイベックの石像の足元には、エーデルワイスが植わってた。
フェルトで出来てるみたいに、ほわほわしてる。
本物のエーデルワイスって、こんななんだね。
確かに「可愛い花よ」って呼びかけたくなる。
英語の歌詞だと「可愛い花よ」なんて言ってないの知ってた?
英語の歌詞だと
『小さく白く、清く輝く、雪の花』なんてキーワードがあるね。
英語の歌詞の方が
エーデルワイスに関するヒントが多いね!!


















