美瑛って・・・。 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

連日の真っ直ぐな道。

もともとペーパードライバーだけど、

北海道でなら運転できそうな気がする(笑)



今日は富良野に向かいます。

時間がないので、富良野に直行。



途中、美瑛を通り過ぎると北海道の友達が


「美瑛、寄る?」


と聞いてきた。

実は、この日に帰るので夕方までに新千歳に行かないといけないの。

つまり、時間がないのです。

電車ならまだしも飛行機に乗り遅れるわけにはいかん・・・。

しかも翌日仕事だから、本当に乗り遅れるわけにはいかんのです。


「大丈夫。富良野に直行しよう。」


って言ったのに


「・・・・。いや、美瑛行こう!!」


グイ~ンとハンドルを切る友達。

こうなってしまうと、ハンドルを握ってる人間に

全権限があるよね。



美瑛に入ると、普通の畑一面ラベンダー!!

畑の中には作業をしているお母さんたちがいた。



ちょっとミレーの「落穂拾い」のような風景だな。



行き当たりばったりだったけど、

「美瑛・四季彩の丘」へたどり着いた。


一面、満開の花・花・花。



なんじゃここは!天国か!?

すご~い!

無理やり美瑛に連れてきてくれた友達に感謝。



花の色のグラデーションが素晴らしい。

こんなに沢山の花を、こんなに綺麗に咲かせるなんて!

素晴らしすぎる。



薄紫と、水色の花畑。



水色の花が涼しげでいいね。

天国って、こんな感じなんだろうなぁ。



大自然を使ったアートだよね。



感動しすぎて、いろんな角度から写真撮っちゃったよ。



コスモスも咲いてた。



色が濃いラベンダー畑。


「ここでかなり満足なんだけど。」


友達に言うと


「まだ満足しちゃダメ!

 これから富田ファーム行くから!」


そうなんだ・・・。

四季彩の丘だけでも相当素晴らしいのに、

富田ファームそんなに凄いんだ?


それにしてもラベンダーが可愛い。

こんなにコロコロと丸い形してるんだね。




それにしても美瑛は美しい。


「ねぇ・・・。美瑛ってトスカーナに似てない?」


そういうと、もう一人の友達が


「似てる!もう、トスカーナだと思う。」


「うんうん。」といった感じで同意。


「北海道に住んでたらイタリア行かなくていいんじゃない?

 美瑛とトスカーナなんて同じようなもんじゃん。」


と北海道の友達に言うと


「似てるけど、全然違う!イタリアには行くの!」


って言ってた。

まぁ、確かにね(笑)

でも、美瑛は日本じゃないような美しさがあった。