支笏湖を眺めながらドライブ。
友達との久しぶりの再会を喜び、
歌ったり踊ったりしながらのドライブ。
「北海道ってさぁ、地名が可愛いよね。
『ポロ』とか『コロ』とか『なんとかップ』みたいなの多くない?
あっ、でも『ポロ』は札幌とかになっちゃうけど。」
素朴な感想を言うと
「あ~、確かに。なんかアイヌの言葉を
そのまま地名で使ってるんだよね。
『チミケップ湖』とかね。」
なるほど、アイヌの言葉なんだね。
全然知らなかった。
「あ、あと、ハスカップとか?」
北海道っぽい言葉を羅列してると
「なんか、早口言葉みたいだね(笑)。
『チミケップ湖でハスカップ狩り』(笑)」
友達が新作の早口言葉を作り始めた。
「あははっ。言いにくい。『コロポックル』も入れて!」
急なリクエストに
「チミケップ湖でコロポックルが3カップ、ハスカップ狩り
ツーステップを踏んだよ。」
全部くっつけてロングバージョンを作ってた。
ドライブ中のこういう会話が楽しいよね。
支笏湖着いたぁ。
曇ってたけど、透明度は良かった。
北海道に来るギリギリ前まで支笏湖ダイビングするかどうか
悩んだんだけど、今回は時間の関係もあり断念。
しかし、この透明度を見ると
支笏湖ブルーを実際に潜って見てみたくなった。
千歳に向かう途中『cafe de meon(MEON農苑)』で休憩。
http://meonnouen.com/index.html
山の中というか、森の中にあるカフェ。
入口からしてイングリッシュガーデンを思わせる素敵な造り。
ピーターラビットでも出てきそうな雰囲気です。
花が咲き乱れてて、お店に入る前から
「素敵ぃ~。」を連呼してしまったよ。
こんなに多種多様な花が咲いているのを見れるなんて、
一番いい時期に北海道に来れたと思う。
店内もウッド調で優しい温かい雰囲気。
店内にあるリスの写真を見ていると
「これ、私たちが撮ったんですよ。この庭にリスが来るんです。」
お店の方が教えてくれた。
リス来るの?この素敵なカフェの素敵なお庭に?
おとぎ話の中みたい・・・。
自家製ベリーソーダ。
ここの庭園で採れたベリーをソーダにしてるんだって!!
爽やなお味で美味しかった♪
お庭には水が流れていて、散歩もできるの。
ブルーベリーはまだ緑色だった。
ハスカップもある。
北海道の中でもハスカップが多く取れる地域では
紫蘇の葉と塩と一緒に漬けて食べるんだって、
友達が教えてくれた。
それは美味しそう。
梅干しも好きだし、あんずの紫蘇巻きも好きだから、
きっとハスカップの紫蘇漬けも美味しいと思う。
北海道、奥深いですなぁ。












