森の中のカフェ | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

支笏湖を眺めながらドライブ。

友達との久しぶりの再会を喜び、

歌ったり踊ったりしながらのドライブ。



「北海道ってさぁ、地名が可愛いよね。

 『ポロ』とか『コロ』とか『なんとかップ』みたいなの多くない?

 あっ、でも『ポロ』は札幌とかになっちゃうけど。」


素朴な感想を言うと


「あ~、確かに。なんかアイヌの言葉を

 そのまま地名で使ってるんだよね。

 『チミケップ湖』とかね。」


なるほど、アイヌの言葉なんだね。

全然知らなかった。


「あ、あと、ハスカップとか?」


北海道っぽい言葉を羅列してると


「なんか、早口言葉みたいだね(笑)。

 『チミケップ湖でハスカップ狩り』(笑)」


友達が新作の早口言葉を作り始めた。


「あははっ。言いにくい。『コロポックル』も入れて!」


急なリクエストに


「チミケップ湖でコロポックルが3カップ、ハスカップ狩り

 ツーステップを踏んだよ。」


全部くっつけてロングバージョンを作ってた。

ドライブ中のこういう会話が楽しいよね。



支笏湖着いたぁ。

曇ってたけど、透明度は良かった。

北海道に来るギリギリ前まで支笏湖ダイビングするかどうか

悩んだんだけど、今回は時間の関係もあり断念。

しかし、この透明度を見ると

支笏湖ブルーを実際に潜って見てみたくなった。



千歳に向かう途中『cafe de meon(MEON農苑)』で休憩。

http://meonnouen.com/index.html

山の中というか、森の中にあるカフェ。



入口からしてイングリッシュガーデンを思わせる素敵な造り。

ピーターラビットでも出てきそうな雰囲気です。



花が咲き乱れてて、お店に入る前から

「素敵ぃ~。」を連呼してしまったよ。



こんなに多種多様な花が咲いているのを見れるなんて、

一番いい時期に北海道に来れたと思う。



店内もウッド調で優しい温かい雰囲気。



店内にあるリスの写真を見ていると


「これ、私たちが撮ったんですよ。この庭にリスが来るんです。」


お店の方が教えてくれた。

リス来るの?この素敵なカフェの素敵なお庭に?

おとぎ話の中みたい・・・。



自家製ベリーソーダ。

ここの庭園で採れたベリーをソーダにしてるんだって!!

爽やなお味で美味しかった♪

なんちゅう素敵なカフェタイムなんだ。


お庭には水が流れていて、散歩もできるの。



沢山の植物が植えてあるのに調和が取れてるお庭だった。


ブルーベリーはまだ緑色だった。

熟したら摘み取ってカフェで提供すんだろうね。


ハスカップもある。

北海道の中でもハスカップが多く取れる地域では

紫蘇の葉と塩と一緒に漬けて食べるんだって、

友達が教えてくれた。


それは美味しそう。

梅干しも好きだし、あんずの紫蘇巻きも好きだから、

きっとハスカップの紫蘇漬けも美味しいと思う。

北海道、奥深いですなぁ。