クリスマスという事で、横浜山手西洋館・エリスマン邸に
『聖フランチェスコのまなざしで見るクリスマス』の
展示を見に行きました♪
清貧の聖人・フランチェスコに
イメージがぴったりあうクリスマスツリー。
ツリーに麻のリボンが結んであるの。
質素で厳かな雰囲気が聖フランチェスコの
クリスマスらしいねぇ。
ゆっくりお祈りしたくなるよ。
館内にはアッシジの紹介が展示されてて、
目の前にアッシジの街と美しい夕陽の思い出が広がるようだった。
丸みのあるグラスも飾り気がなくて、
家庭のクリスマスをお祝いするよう。
コースターやクロスにはアッシジの刺繍が
施してあるという細かなコーディネートが素晴らしい!!
テーブルコーディネートも素敵だったぁ。
中世の食器を再現している工房の物を
イタリアから持ってきて展示してあるんだって。
種類の違う土を混ぜて焼いてるから、
こいうい模様が出るんだってさ。
ジョットの壁画にも食卓の風景が描かれてるんだね。
聖フランチェスコも、こういう食器で食事をしていたのかなぁ。
もちろんプレゼーピオも展示してあります。
皆が生まれたてのイエスの方を向いている姿が
トンボラも展示してある。
食事の後はトンボラで楽しむ。
温かい家族や仲間をイメージさせられるね。
テーブルの上にあったプレゼーピオ。
きっとこれが純粋なイエスの誕生場面なんだね。
アッシジのクリスマス。
本当に心が温まる展示だったよ。
Buon Natale☆








