聖フランチェスコのクリスマス | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

クリスマスという事で、横浜山手西洋館・エリスマン邸に

『聖フランチェスコのまなざしで見るクリスマス』の

展示を見に行きました♪



清貧の聖人・フランチェスコに

イメージがぴったりあうクリスマスツリー。



ツリーに麻のリボンが結んであるの。

質素で厳かな雰囲気が聖フランチェスコの

クリスマスらしいねぇ。

ゆっくりお祈りしたくなるよ。



館内にはアッシジの紹介が展示されてて、

目の前にアッシジの街と美しい夕陽の思い出が広がるようだった。



丸みのあるグラスも飾り気がなくて、

家庭のクリスマスをお祝いするよう。

コースターやクロスにはアッシジの刺繍が

施してあるという細かなコーディネートが素晴らしい!!



テーブルコーディネートも素敵だったぁ。

中世の食器を再現している工房の物を

イタリアから持ってきて展示してあるんだって。


種類の違う土を混ぜて焼いてるから、

こいうい模様が出るんだってさ。



ジョットの壁画にも食卓の風景が描かれてるんだね。

聖フランチェスコも、こういう食器で食事をしていたのかなぁ。



もちろんプレゼーピオも展示してあります。

皆が生まれたてのイエスの方を向いている姿が

微笑ましい。


トンボラも展示してある。

食事の後はトンボラで楽しむ。

温かい家族や仲間をイメージさせられるね。



テーブルの上にあったプレゼーピオ。

きっとこれが純粋なイエスの誕生場面なんだね。


アッシジのクリスマス。

本当に心が温まる展示だったよ。


Buon Natale☆