今年(2014年)11月15日に開通したばかりの
松山線に乗って中山(チョンシャン)から西門町(シーメンディン)へ。
レンガ造りの西門紅樓(シーメンホンロウ)。
100年前に建てられたもので趣があって素敵。
こういう建物はノスタルジックな気持ちになるから好き。
日本語で書かれた西門紅樓(シーメンホンロウ)のパンフレットを
無料でもらうことが出来た。
ダイヤモンドの形のパンフレットが素敵。
昔は公設市場として建てられたらしいんだけど、
今は劇場、カフェ、美術展示、ショップなんかが入ってる
クリエイティブな建物です。
西門紅樓(シーメンホンロウ)の中にある
『16工房(シーリィウコンファン)』は台湾の若手クリエイターの
ショップが並んでいます。
ポップで可愛い作品からアート性の高い作品まであって、
一軒一軒じっくり見て回りたい。
ここではウサギのタンブラーを購入♪
私が見た時は7~8種類の絵柄があったんだけど、
どれも可愛くてすごく悩んだよぉ。
帰国時に松山空港のお土産物屋さんにも
このキャラの商品が売っててビックリしたよ。
台湾では結構有名なのかなぁ。
西門町(シーメンディン)の街中で黒糖茶を購入。
街中の写真撮ってないところが・・・。
勘が鈍ってるよねぇ・・・。
これ、黒糖とクコの実とナツメとかが入ってるから
美味しいし身体に良いの。
生姜がたっぷり入ってて、喉にピリリと刺激が走るものから
生姜が入ってない優しい甘さのものまで、
種類がいくつかあります。
売り子のお姉さんが英語と中国語で
説明してくれたんだけど、
ホットでもアイスでも美味しく飲めるし、
料理に使ってもいいんだって。
英語も中国語も分からないけど、
一生懸命に説明を聞いて、試飲させてもらいながら
「アイ ライク ディス!
好喝(ハオフー)!好喝(ハオフー)!」
と言いながら一袋購入。
お金を払う時に、お姉さんが私に
「ニューヨーク?」
と聞いてきた。
・・・・ニューヨーク?!
クエッション顔の私にお姉さんがもう一度
「ニューヨーク?」
と聞いてきた。
・・・ニューヨーク?!
お姉さんには、このハイセンスな私が
ニューヨーカーに見えるのか?
私がニューヨークから来たのか聞いているのか?
出身地を聞いてるのかな?
「えっと・・・ジャパン!!」
そう答えると、違う違うという感じで手を横に振り
紙に『旅遊』と書いて見せてくれた。
『旅』に『遊』・・・旅行or観光って聞いてたんだぁ!
そりゃあそうだよねぇ!(笑)
私、どっからどう見てもニューヨーカーじゃないもん!!(爆笑)
『旅遊』と自分を交互に指さして
「イエス、イエス!!」と嬉しそうに答える私。
「ディス イズ 好喝(ハオフー)、
謝謝(シェイシェイ)、謝謝(シェイシェイ)」
と言いながらお姉さんに手を振ると
「ハブ ア ナイス トリップ!謝謝(シェイシェイ)~。」
と言って手を振ってくれた。
温かい国だ・・・。
後で調べたんだけど『旅遊』はピンインでは『lǚyóu』って
表記してあった。
『ルゥー イ(ォ)ウ』って発音するんだってさ。
これが『ニューヨーク』に聞こえた(笑)。
でね、中身がこれ。
黒糖が美味しそう。
冬にぴったりの優しいお味。
帰国後に家でこの黒糖茶を飲みながら、
西門町のお姉さんの笑顔を思い出し、
街中どこからでも美味しい匂いが漂ってるんだけど、
特に美味しい匂いだったのがここ。
阿宋麺線(アーツォンミィエンシャエン)!!
カツオのような魚介の匂いから逃れることは出来ず、
すごい人の数。
友達のロミちゃんは前に来たことがあるらしく、
ガイドブックにも載ってる美味しい店だと教えてくれた。
店先でお兄さんたちが器に入れてくれるの。
おっほっほ~♪
あの良い匂いのやつ手に入れたぜ!!
店の前に調味料が置いてあって、
お好みで入れるスタイルらしい。
えっと・・・左から「辛い」のと「ニンニク」と「酢」かな。
全部入れちゃおう♪
カツオが本当に良い匂い。絶対に美味しいと思う。
旨い!!
とろみのある麺とスープ。
カツオの濃厚な味に、パクチーがアクセントを利かす。
お好み調味料、全部入れて正解。
ど、どうしよう。
美味しすぎてスプーンが止まらん。
台北に住んでたら毎日でも通っちゃうかも。

















