天架ける | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

日本三景・天橋立を見にやって参りました♪



イザナギノミコトが天に通うために掛けられたとされる

天橋立なんだけど・・・・、

ポストまでもがパワースポットとは・・・。

パワー・スポット・ポストですか・・・。

地域の方々の並々ならぬ努力を感じます。


でもね、ここから手紙を出すと

天橋立の絵柄の消印が押されるんだって。

すごく良いよね。

貰った側も記念になるし、自分で自分に送っても良いねぇ。



天橋立にもリフトに乗って行きます。

今回はリフトに乗る機会が多くて、楽しいなぁ。



リフトの色も可愛いんだよ。

赤・青・黄色と、

なんだかチューリップが咲きそうな色合い(笑)

椅子の上についてるビニールの屋根も可愛い。


天橋立はイザナギが天に通うために掛けたってことは、

神の世界に通じるってことでしょ?

あの世に行く時も、

こんなリフトに乗って天に昇って行くんだったら

面白そうだね(笑)。

たぶん、あの世行きリフト乗り場で、


「あの世ってリフトに乗って行くんですか?

 どういうシステムなんですか?

 というか、またなんでリフト輸送になったんですか?」


って、係りの鬼に根掘り葉掘り聞くと思う(笑)



『面白あの世妄想』をしているうちに山の上に到着した。

天橋立キャラ・かさぼうがお出迎え。

かさぼう小さくて可愛い♪



リフトを降りて、傘松公園まで徒歩で登って行きます。

徒歩約3分なんだけど、結構疲れたよぉ。



ほぉ~。

これがあの有名な天橋立ですかぁ~。

良い眺めだねぇ。

なるほど、あれが天に掛かる橋なんだね。



皆、あの有名な『股のぞき』をしているっ!

やりましょう、やりましょう♪

『股のぞき』やりましょう♪



空と海が逆さになって、天に掛かる橋に見えると・・・・。

よく分からん・・・・。


股のぞきをしながら、思わず腕を組んでしまった。

頭を逆さにしながら写真を撮ってみたけど、

よく分からん。

いや、逆さになって写真撮らなくても

後で写真を上下に加工すれば良かった(笑)。


あ、わかった。

逆さに撮った写真の街の部分を手で隠せは、

空に掛かる一本の橋に見えるぞ。


これは、見る側の努力と想像力が必要ですなぁ。



傘松公園のお土産屋さんには、

古くて貴重な写真が飾られていた。

お店のおじさんの話だと、

一番左の白黒の写真は、おじさんのお父さんが

子供の時の写真なんだって。

味がある写真だよねぇ。



大正時代の写真も飾ってあったの。

どれもこれも良い写真だわぁ。

今も昔も『股のぞき』してたんだねぇ。

どんなに時代が変わっても、基本的に人間がやってる事なんて

変わらないんだろうね。

どれだけの人が、ここで『股のぞき』したんだろう。

面白いね。



『股のぞき』をしたら、

なんだか分からないが達成感を感じて、

大満足で帰路についた。


帰りもあの世リフトに乗ります。

なんだか訳もなく大満足です。