ご縁がありますように | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

今年は伊勢神宮と出雲大社の遷宮を迎える年でした。


伊勢神宮は20年に1回、出雲大社は60年に1回の

遷宮ということ。

つまり、この2つの遷宮が重なるのは

60年に1回の事なのです!!



行ってきたよぉ♪

出雲大社と伊勢神宮!!


長い松並木が続く参道を抜けると、銅の鳥居があります。

この鳥居、触ると金運が上がるんだってさ。

頬ずりする勢いで銅の鳥居を撫でまわしたよね(笑)。



出雲大社の拝殿。

最初に、ここでお参りします。

平成25年5月までは、

この拝殿が大国主命(オオクニヌシノミコト)の

仮住まいだったんだって。


出雲大社には初めて来たけど、

まずは今年1年、良いご縁に恵まれたことに感謝をした。


出雲大社は大国主命(オオクニヌシノミコト)を

御祀りしてるし、

神在月には日本全国から神様が集まるから、

どの神様かは分からないけど、神様連絡網を使って

きっと私を守ってくれた神様にも感謝の気持ちは伝わるだろう。


感謝を伝えた後は、

今後も良いご縁に結ばれるようにお願いした。


ちなみに出雲大社は二礼四拍手一礼ね。

慣れないお参りの仕方に拍手の速度が掴めなかった(苦笑)。



境内にある「撫でると幸せになる牛」。

多くに人に撫でられて、牛の顔がピカピカに輝いてる。



続いては「撫でると幸せになる馬」。

『撫でると良いもの』は無条件で撫でてきたよ(笑)。



新しく生まれ変わった本殿。

「しまね観光ナビ」のHPによると、遷宮をすることで

木造建築の維持、社殿建築の技術維持、神社の清浄の維持、

これによって神様の力もリフレッシュされるんだって。

そりゃあ、神様にだってリフレッシュは必要だろうなぁ。

綺麗になって神様も嬉しいだろうなぁ。


「ご本殿新しくなって良かったね。神様。

 平和な時が長く続きますように、お願いしますね。」


と、ご本殿に手を合わせた。



境内で工事中の人達。

こういう人達のおかげで、

こんなに素晴らしい大社が維持されてるんだもんねぇ。

ありがたい。



おぉ!なんか壮大な感じの像がっ!


大国主命が海の神様から「幸魂奇魂(さちみたまくしみたま)」を

授かってる様子らしい。

・・・「幸魂奇魂」ってなに?


簡単に説明すると、幸魂奇魂は神様の霊魂の一側面で、

幸運と奇跡を与えてくれるものなんだって。



因幡の白ウサギちゃん♪

こっちは一目で分かったよ。

白ウサギちゃんが可愛い♪



境内に戻ります。


これは・・・ご神木?

容赦なくおみくじが結び付けられてて、ちょっと可哀想だった。

ご神木も頑張って仕事してるなぁ。



神主さんの衣装が爽やかな水色だった。

『冬なのに、爽やかな色の袴は居てるなぁ。』

って思った瞬間、

『いや・・・位の違いだ・・・。』

って思い出したよ。

衣替え感覚で神主さんの着物見てた(笑)。


出雲大社の宮司さんは代々世襲なんだってさ。

歴史が深くて伝統が続いている特別な大社だってことが、

こういう所からも感じ取れるね。



小ささの中に趣がある川を渡って神楽殿へ。



出雲大社と言えば、神楽殿の大きな注連縄が有名。

近くで見ると本当に立派。

これは、ちょっと感動するね。



なんとも立派な神楽殿。

無駄な装飾が無く、神々しい佇まい。



夕焼け空も抜けるような美しさだった。

素晴らしい大社でした。