今年は伊勢神宮と出雲大社の遷宮を迎える年でした。
伊勢神宮は20年に1回、出雲大社は60年に1回の
遷宮ということ。
つまり、この2つの遷宮が重なるのは
60年に1回の事なのです!!
行ってきたよぉ♪
出雲大社と伊勢神宮!!
長い松並木が続く参道を抜けると、銅の鳥居があります。
この鳥居、触ると金運が上がるんだってさ。
頬ずりする勢いで銅の鳥居を撫でまわしたよね(笑)。
出雲大社の拝殿。
最初に、ここでお参りします。
平成25年5月までは、
この拝殿が大国主命(オオクニヌシノミコト)の
仮住まいだったんだって。
出雲大社には初めて来たけど、
まずは今年1年、良いご縁に恵まれたことに感謝をした。
出雲大社は大国主命(オオクニヌシノミコト)を
御祀りしてるし、
神在月には日本全国から神様が集まるから、
どの神様かは分からないけど、神様連絡網を使って
きっと私を守ってくれた神様にも感謝の気持ちは伝わるだろう。
感謝を伝えた後は、
今後も良いご縁に結ばれるようにお願いした。
ちなみに出雲大社は二礼四拍手一礼ね。
慣れないお参りの仕方に拍手の速度が掴めなかった(苦笑)。
境内にある「撫でると幸せになる牛」。
多くに人に撫でられて、牛の顔がピカピカに輝いてる。
続いては「撫でると幸せになる馬」。
『撫でると良いもの』は無条件で撫でてきたよ(笑)。
新しく生まれ変わった本殿。
「しまね観光ナビ」のHPによると、遷宮をすることで
木造建築の維持、社殿建築の技術維持、神社の清浄の維持、
これによって神様の力もリフレッシュされるんだって。
そりゃあ、神様にだってリフレッシュは必要だろうなぁ。
綺麗になって神様も嬉しいだろうなぁ。
「ご本殿新しくなって良かったね。神様。
平和な時が長く続きますように、お願いしますね。」
と、ご本殿に手を合わせた。
境内で工事中の人達。
こういう人達のおかげで、
こんなに素晴らしい大社が維持されてるんだもんねぇ。
ありがたい。
おぉ!なんか壮大な感じの像がっ!
大国主命が海の神様から「幸魂奇魂(さちみたまくしみたま)」を
授かってる様子らしい。
・・・「幸魂奇魂」ってなに?
簡単に説明すると、幸魂奇魂は神様の霊魂の一側面で、
幸運と奇跡を与えてくれるものなんだって。
因幡の白ウサギちゃん♪
こっちは一目で分かったよ。
白ウサギちゃんが可愛い♪
境内に戻ります。
これは・・・ご神木?
容赦なくおみくじが結び付けられてて、ちょっと可哀想だった。
ご神木も頑張って仕事してるなぁ。
神主さんの衣装が爽やかな水色だった。
『冬なのに、爽やかな色の袴は居てるなぁ。』
って思った瞬間、
『いや・・・位の違いだ・・・。』
って思い出したよ。
衣替え感覚で神主さんの着物見てた(笑)。
出雲大社の宮司さんは代々世襲なんだってさ。
歴史が深くて伝統が続いている特別な大社だってことが、
こういう所からも感じ取れるね。
小ささの中に趣がある川を渡って神楽殿へ。
出雲大社と言えば、神楽殿の大きな注連縄が有名。
近くで見ると本当に立派。
これは、ちょっと感動するね。
なんとも立派な神楽殿。
無駄な装飾が無く、神々しい佇まい。
夕焼け空も抜けるような美しさだった。
素晴らしい大社でした。













