サン・マルコ広場におります。
小さいけれど、サン・マルコの時計台好きなんだよねぇ。
久しぶりにサン・マルコ寺院の中を見学してきたよ。
太陽の光を受けて黄金に輝くモザイクが美しいよねぇ。
今回はサン・マルコ寺院の奥にある部屋にも入って来たんだぁ。
なぜって?
サン・マルコの遺体が収められてる石の棺を近くで見たかったからだよ♪
奥の部屋に入るには2ユーロ払わないといけないから、
確認の為に受付の人に
「すみません。この奥にサン・マルコのお墓はありますか?」
って聞いたの。
「遺体が安置されている」って単語が出てこなくてね(笑)。
単語を知らない自分が悪いんだけど、
言いながら自分で
「サン・マルコのお墓って!(笑)」
って思っちゃったよ(笑)。
でも、受付の人が良い人で、笑うことなく
「もちろん!この奥にあるよ。見る価値があるよ!」
って言ってくれたの。
で、その後に
「イタリア語喋れるの?あ!当てるね!!
君は~、日本人!?でしょ?
日本には何回も行ってるんだよ。
食事も美味しいし文化も素晴らしいし、僕は生魚が好きだから
イタリアでも生魚を食べるんだよ。
日本は東京、京都、奈良etc,etcに行ったんだぁ。
あとねっ、あとねっ!!神戸牛も食べたよ!」
って弾丸トークを始めたの(笑)。
超良い人だった。
サン・マルコの安置されている石の棺を見ながら
「この美しい街を守ってくれて、ありがとうございます。
マルコさんのおかげで、
こんなに素晴らしい光景を見ることが出来ました。」
と、心の中でお礼を言った。
棺の斜め後ろにパイプオルガンがあるんだけど、
ちょうど調律をしてたの。
家庭用かと思うくらい小さいパイプオルガンなのに、
寺院中に音が響くんだよ。
凄いよね。
調律をしてる人に話しかけてみると、
このパイプオルガンの説明をしてくれたの。
このオルガンは700年代にナポリで造られたパイプオルガンで、
今でもミサの時に演奏されてるんだって。
ナポリで造られたパイプオルガンがサン・マルコ寺院の中にあるんだぁ?
なんか不思議。
いやぁ~。
今回のサン・マルコ参りは、かなり充実してたわぁ。
サン・マルコ寺院の人、良い人だったし。
ありがとう、マルコさん♪
これ、おまけね。
サン・マルコ広場の端で見つけたアリタリアのモザイク。
こんなのがあるんだ?可愛い♪


