トップ・オブ・ザ・ワールド | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

サン・モリッツ駅に到着~!

あ~、本当にあっと言う間だったぁ♪


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それにしても、サン・モリッツの空気はカラッとしてるなぁ。


夏でも涼しくて爽やかだから『シャンパン気候』なんて言われるんだって。

『シャンパン気候』って!!

爽やかな上に高級感が漂う響きだなぁ。


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サン・モリッツ駅にも、しっかり世界遺産の印がありました。


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そして、箱根鉄道から寄贈された看板もありました。


ローマ字よりカタカナの方が力強い気がする(笑)


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ホームに大量の鉄の看板が置いてあった。


ベルニナ鉄道は車両の外に行先が描いてある看板が

掛かってるんだけど、その看板は駅員さんが手で取り換えてるんだよ。


なんか温かみがあって良い鉄道だよねぇ。


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日本語で『横切ってはいけません!』って書いてある。

日本人が多いんだねぇ。

だって、スイスは多くの日本人の憧れの場所だもんねぇ♪


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行きの電車ではお目に掛かれなかったトロッコ車両発見!!


丁度、連結する瞬間が見れたよ。


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駅の中にはベルニナ鉄道の歴史を知ることが出来る部屋もあります。

天井の赤い柱が鮮やかだわぁ。


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駅のインフォメーションでサン・モリッツの地図をもらい、

街へ・・・。

と思ったんだけど、地図を見ると街と反対側の出口に

サン・モリッツ湖があるらしい。


行ってみよう♪行ってみよう♪


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駅の通路を抜け、湖に向かう途中に、大きなチェスのオブジェがあった。


膝くらいまでの高さのある巨大チェス。

いきなりアートだわ!!


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歩道橋を渡ります。


歩道橋の上からの、なんでもない景色が素敵すぎる・・・。


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すご~~~~いっ!!


素晴らしすぎる!!

駅から1分しか歩いてきてないのに、この絶景!!


なんだ、スイス?!

凄い凄いとは聞いていたけど、これは絶景すぎる。


あれ?

ここ、天国だっけ?

スイスだっけ?

スイスって天国なのかな?


あぁ、ちょっと訳わからないくらい絶景だよ。


死んだあと天国行けなくてもいいから、スイスに行きたい。

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意味不明な思想に駆られつつ、絶景を満喫します。


湖の畔から見るサン・モリッツの街も素敵だなぁ。


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なんて気持ちが良いんだろう。


「ここをキャンプ地とする~!」

って言いたいくらい、気持ちいいの!!


サン・モリッツは年間平均322日の晴天率を誇る街なんだって。

年間322日って、どんだけ晴れれば気が済むんだ?


雨が降らないのに、こんなに水も緑も山も豊かなの?!

どういう仕組みになってるのよ?


やっぱり、ここ天国だな。


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足元がフワフワしながら湖畔を散歩していると、

無料の望遠鏡があった。


どんな景色が見れるのかなぁ♪

楽しみぃ♪


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覗いたら、この写真が見えたよ。

こんなのが見えるなんて想像してなかったから、

思わず笑っちゃった(笑)


なんの競技だろ?

伝統競技っぽいなぁ。

伝統競技もなんかお金持ちっぽいね。

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自転車で自然の中を駆け抜ける人たちも沢山居たよ。

気持ちよさそうだなぁ♪


ベルニナ線は自転車を持って乗ることも出来るので、

ホームに自転車を押して来る人も結構いたよ。


ちなみに、駅でもらった時刻表には

自転車持ち込み可の車両があるかどうかも、

ちゃんと記載されてた。


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ちょっと見にくいけど、湖にはカヌーを楽しむ人も居たよ。


自然に愛され、自然を愛しているのが

溢れんばかりに伝わってくる光景だった。

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はいはい。

普通のバスがベンツです。


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はいはい。

アイス屋さんのトラックもベンツです。


日本人の価値観ってなんなんでしょう?

物の価値は自分の心が決めるべきなんだろうねぇ。


アイス屋さんのトラックを眺めながら、

人生において大事なことに気づくサン・モリッツの昼下がりです(笑)。

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駅から街の中心地に行くには坂を登らないといけないのね。

で、この坂が結構長くて大変なので、裏ワザを一つお伝えします。


サン・モリッツの駅を出て駅を背にして左側に進みます。

真っ直ぐ進んでいくと駐車場に続く道があるので、

そのまま駐車場に入ってください。


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駐車場の中を突っ切ると、そこには長~いエスカレーターがあります。

このエスカレーターが街の中心地まで続いてるんですねぇ♪

ちなみにエレベーターもあるんだよ。


私は帰りにこのことに気が付いたので、

行きは長~い坂を登って行きました・・・。


しかし、さすがお金持ちの集まる街。

山の中に、こんな長いエスカレーター作っちゃうんだねぇ。

素晴らしすぎる。

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駐車場の中にこんな表示があったの。


『TOP OF THE WORLD』


トップ・オブ・ザ・ワールド!!


(ほら、やっぱりカタカナの方が力がある気がしない?(笑))


トップ・オブ・ザ・ワールドって、すごいキャッチコピーじゃない?

トップ・オブ・ザ・ワールドだよ!


いやぁ、でもサン・モリッツはトップ・オブ・ザ・ワールドの

名を名乗っても誰からも異論が出ないような街だと思う。


さっきから写真に登場している太陽は

サン・モリッツのシンボルね。


年間322日晴れていて、カラッとしたシャンパン気候の街だもん、

そりゃあ太陽がシンボルでしかるべきですよ!!


シャンパン気候

トップ・オブ・ザ・ワールド

高級リゾート地


文字見ただけでお腹いっぱいになりそう(笑)。


ちなみに『シャンパン気候』っていっても

空気を吸った時に炭酸みたいに弾ける感じがする訳じゃないよ。

(実は私は、そんなイメージを抱いてました(笑))

爽やかで美味しい空気ってことだそうです。