グエル邸 | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

ガウディが建築学校を卒業して、

最初に創った作品は街灯なんです。


Un bel giorno di tredici


レイアール広場にある赤い街灯。

広場の中でも一番目立っていたよ。


細部まで行き届いた細かいデザインを見ると、

ガウディは最初から天才だったんだなぁって分かるよね。


Un bel giorno di tredici


椰子の木が生い茂る広場に当たり前の様に佇んでいるの。


Un bel giorno di tredici


この猫のオブジェはガウディとは全然関係ないんだけど、

面白いからご紹介しますね(笑)


エル・ガトー(猫)っていう、そのままのタイトルのオブジェで、

何かしらないけど人気があるんだって(笑)


観光客が入れ代わり立ち代わり記念撮影してたよ。


Un bel giorno di tredici


横から見ると、キモイという(笑)


Un bel giorno di tredici


は~い、ではグエル邸に行きます。


ここはグエルがガウディに別館として建てさせたらしいんだけど、

あまりの出来の良さに本館として住んでいたんだって。


Un bel giorno di tredici


観光客に嬉しいポイント!

コインロッカーがあります!


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しかも無料なんです!!

1ユーロをデポジットで入れるんだけど、ちゃんと返ってくるからね。


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入口の門からして、鉄鋼技術が素晴らしい!

どうやってこんなにウネウネ丸めたんでしょう。

建築に関わった人たち全員の技術が素晴らしいよね。


Un bel giorno di tredici


地下のこのスペース、馬車を留めるだけのスペースです。


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馬を繋げておくための鎖です。

グエルさんの財力を見せつけられるお家ですなぁ。


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正面階段も豪華な造り。


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個人宅なのに、ステンドグラスが素晴らしい。

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これ、家族の食卓ね。


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娘さんが引いていたパイプオルガンの鍵盤。


これもガウディがデザインしました。

グエルさんのお子さんたちは一流の指導者のもと

一流の教育を受けていたんだって。


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そりゃあ、こんな家に住んでたら、なんでも一流になるでしょう。


多目的ホールの天井が宇宙みたいだもん。

しかもパイプオルガンが巨大。


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多目的ホールは人を招いたときにも使われ、

さらに礼拝堂としても機能してたんだって。


どんなに家が広くても無駄なスペースが一切ないんだね。


Un bel giorno di tredici


家の中だから丸みのあるデザインは落ち着くよね。

ハートと植物のモチーフが癒される。


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暖炉も素敵だなぁ。

ちなみに、家が広くて冷えやすいので

各部屋に暖炉を配置したんだって。

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これ、トイレ。

豪華だけど、ちょっと落ち着かないかも(笑)

Un bel giorno di tredici


ガウディの生涯とグエルとの関係についても

映像で紹介していた。


この映像だけを見ても、とにかくガウディが凄いって事が伝わってくよ。

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屋上にはタイルで装飾されたキノコ型の煙突があった。


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コウモリが翼を広げて飛ぶ姿がある。

日本とか中国だとコウモリは縁起が良いけど、

スペインでもそうなのか?


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煙突越しに夕日が見える・・・・。


夕日・・・・?

もうそんな時間なの?!


いやいや、なにを驚いているかと言いますと、

スペインはこの時期、

陽が沈むのが夜の9時なんですよ。


どうりで、お腹が空いたはずだ。