ガウディが建築学校を卒業して、
最初に創った作品は街灯なんです。
レイアール広場にある赤い街灯。
広場の中でも一番目立っていたよ。
細部まで行き届いた細かいデザインを見ると、
ガウディは最初から天才だったんだなぁって分かるよね。
椰子の木が生い茂る広場に当たり前の様に佇んでいるの。
この猫のオブジェはガウディとは全然関係ないんだけど、
面白いからご紹介しますね(笑)
エル・ガトー(猫)っていう、そのままのタイトルのオブジェで、
何かしらないけど人気があるんだって(笑)
観光客が入れ代わり立ち代わり記念撮影してたよ。
横から見ると、キモイという(笑)
は~い、ではグエル邸に行きます。
ここはグエルがガウディに別館として建てさせたらしいんだけど、
あまりの出来の良さに本館として住んでいたんだって。
観光客に嬉しいポイント!
コインロッカーがあります!
しかも無料なんです!!
1ユーロをデポジットで入れるんだけど、ちゃんと返ってくるからね。
入口の門からして、鉄鋼技術が素晴らしい!
どうやってこんなにウネウネ丸めたんでしょう。
建築に関わった人たち全員の技術が素晴らしいよね。
地下のこのスペース、馬車を留めるだけのスペースです。
馬を繋げておくための鎖です。
グエルさんの財力を見せつけられるお家ですなぁ。
正面階段も豪華な造り。
これ、家族の食卓ね。
娘さんが引いていたパイプオルガンの鍵盤。
これもガウディがデザインしました。
グエルさんのお子さんたちは一流の指導者のもと
一流の教育を受けていたんだって。
そりゃあ、こんな家に住んでたら、なんでも一流になるでしょう。
多目的ホールの天井が宇宙みたいだもん。
しかもパイプオルガンが巨大。
多目的ホールは人を招いたときにも使われ、
さらに礼拝堂としても機能してたんだって。
どんなに家が広くても無駄なスペースが一切ないんだね。
家の中だから丸みのあるデザインは落ち着くよね。
ハートと植物のモチーフが癒される。
暖炉も素敵だなぁ。
ちなみに、家が広くて冷えやすいので
これ、トイレ。
ガウディの生涯とグエルとの関係についても
映像で紹介していた。
この映像だけを見ても、とにかくガウディが凄いって事が伝わってくよ。
屋上にはタイルで装飾されたキノコ型の煙突があった。
コウモリが翼を広げて飛ぶ姿がある。
日本とか中国だとコウモリは縁起が良いけど、
スペインでもそうなのか?
夕日・・・・?
もうそんな時間なの?!
いやいや、なにを驚いているかと言いますと、
スペインはこの時期、
陽が沈むのが夜の9時なんですよ。
どうりで、お腹が空いたはずだ。





















