清々しい目覚め | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

朝、起きると広大な山々が目の前に広がっていた。

昨日の雨が嘘のような清々しい青空!

Un bel giorno di tredici


本当に、ハイジの世界に居るみたい。


Un bel giorno di tredici


朝一番でバスに乗って、山の方まで行ってみることにしたよ。

SCIARE'(サーレ)という所までやってきました。


Un bel giorno di tredici


冷え込んだ地面を太陽が照らして朝靄が立っていた。


これまた幻想的な風景だなぁ。


Un bel giorno di tredici


森の中には小さな教会があったんだよ。

形が可愛いね。


Un bel giorno di tredici


松の森が続いていきます。

地面から小さい松がどんどん生えてきていたよ。


Un bel giorno di tredici


ちゃんと道しるべもしてあるんだよ。

松の木に直接、道の番号が書いてあるの。


Un bel giorno di tredici


この辺から本格的に登山道に入るみたい。

山の上は、まだまだ雪がたくさん積もっていた。


Un bel giorno di tredici


雪をかぶった山がとっても綺麗!


Un bel giorno di tredici


小川も流れています。

雪解け水が流れ込んできてるから、すごく冷たい!

夏に来たら気持ちよさそう♪


Un bel giorno di tredici


動物のフンかと思ったら松ぼっくりでした。


こんなに細長いのもあるんだねぇ。


「でも、これじゃあ松ぼっくりじゃなくてうんこっくりだよね。」


なんて言いながら友達とじっくり観察した。

所変われば松ぼっくりの形も変わるもんだ。

面白いなぁ。


Un bel giorno di tredici


山の花々も咲き乱れていたよ。


Un bel giorno di tredici


見たことない種類の花が沢山。

トレッキングをするには、とってもいいコースです。


Un bel giorno di tredici


ホテルの近くにも森があって、小川が流れています。

苔むしていて豊かな森だったよ。


Un bel giorno di tredici


川辺にも黄色い花が咲いていた。

水流れを感じながら清々しく揺れている様子が良かった。


Un bel giorno di tredici


近くに建設途中の土地があったんだけど、

チェンソーアートでウサギが彫ってあったの。


上手すぎる・・・・。


Un bel giorno di tredici


隣町のコルフォスコ(CORFOSCO)の公園には

こんなキツツキの看板もあった。


自然が溢れる素敵な場所です。


Un bel giorno di tredici


ちょっとした道にある家も素敵だなぁ。


Un bel giorno di tredici


コルヴァラの丘の上まで登ってみることにした。


どの角度からみても、山の景色が最高に良い!!

Un bel giorno di tredici


丘の上にある山小屋も可愛い。


Un bel giorno di tredici


山小屋の玄関先に飾ってあったアート作品。

誰に見せるわけでもないのに、

こういった物を飾るセンスが素晴らしいよね。


Un bel giorno di tredici


この辺はタンポポだけじゃなくて、いろんな種類の黄色い花が咲いていたよ。


Un bel giorno di tredici


水辺に美味しそうな葉っぱが群生してた。


「なんか、わさびみたいで美味しそうだね。」


というと、友達が


「これね、ルバーブっていってジャムにして食べられるんだよ!」


ルバーブ!

なんか聞いたことがあるぞ。


『しかし、なんでも知ってるなぁ。』


と感心し、

友達の方を振り返ると友達が必死にルバーブを抜こうとしていた。


つ、摘み帰ろうとしてるっ!(爆笑)


「ダメだ、硬くて抜けないや。残念。」


野獣系凄いなぁ(笑)


Un bel giorno di tredici


山の天気は変わりやすいというけれど、

この日は晴れたり曇ったり雨が降ったり、また晴れたり。

ころころ天気が変わった。


道すがらロッククライミングの練習場所があったの。

この辺はロッククライミングが盛んだって聞いたから、

なるほど納得。

Un bel giorno di tredici


しかもこの環境だったら、闘志も湧くよね!

だって目の前にこんなにカッコイイ山があるんだもん!


登ってやるぞ!!


って息込める練習場所だよ。


Un bel giorno di tredici


少しの間カフェに入りエスプレッソを注文すると、

サービスで地元の特産クッキーを出してくれたの。


どれも口の中でホロホロと崩れるほどの優しい食感だった。


それにしても、この辺の人は人柄が本当に良いなぁ。


Un bel giorno di tredici


天気が回復してきたので、サン・カッシアーノという街にも行ったよ。

Un bel giorno di tredici


この辺にも花が咲き乱れている!

黄色い花が多くて春らしいなぁ♪

Un bel giorno di tredici


サン・カッシアーノの教会が可愛かったの。

青い空とそびえ立つ壮大な山、

シンプルで優しい色使いの教会が絵になってた。


Un bel giorno di tredici


教会に描かれた日時計も可愛い。


Un bel giorno di tredici


こんな街がイタリアにあるんですよ~。

メルヘンだわぁ。


Un bel giorno di tredici


「人生は美しい(LA VITA 'E BELLA)」の文字と共に

可愛すぎる牛ちゃんの絵がっ。
この街も良いなぁ。


Un bel giorno di tredici


ドロミティの辺りはオーストリアとの国境境が近いために、

シュトゥルーデル(リンゴや干しブドウを巻いたお菓子)が

有名なの。

北イタリアだと、けっこう何処でも食べられるんだけど、

せっかくなので本場で食べてみた。


甘すぎなくて、美味しい!

優しい味だわぁ。


友達は、もっとシナモンが聞いたのが好きなんだって。

当たり前だけど、お店や地域によって色々な味があるんだろうね。


色んな味のシュトゥルーデルを試したいなぁ。


Un bel giorno di tredici

マッキアトーネも可愛いハート型にしてくれた。

Un bel giorno di tredici


ドロミティバスの切符はキロ単位で売ってくれます。

運転手さんから切符を買って、

今度は直通バスでベッルーノまで無事に帰れました♪


楽しい旅だったわぁ。