セレブのリゾート地 | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

セレブの集まる高級リゾート地・ポジターノにやって来ました。


Un bel giorno di tredici


海が綺麗っ!!

アマルフィ海岸線沿いは同じ海だから

どこも街も海は綺麗なんだけど、

ここは特に白い家が多いから、海の色が引き立って見える。


Un bel giorno di tredici


断崖にそびえるポジターノの街。

絵になるなぁ。

普通のバスは街中に入れないので、

街の手前でバスを降りて海とポジターノを眺めながら

中心地に向かった。


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道の途中にあるレストラン。

ポジターノとエメラルド色の海を眺めながら

食事が出来るなんて素敵だわぁ。


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道には可愛らしいお花が咲いている。


Un bel giorno di tredici


これは、美しすぎる眺めだわぁ。


太陽の光を反射して海が白くキラキラ光ってるの。

落ち着いた色合いの陶器のクーポラが、

反射を繰り返す海に照らされて、

完璧以上に完璧な光景を作り出している。


街の作りも、クーポラのデザインも似ているのに

一つとして同じ印象を受けない海岸全沿いの街たち。

なんだか不思議だね。


Un bel giorno di tredici


街の中心はリゾート用の服屋さんが沢山あった。

アマルフィにもリゾート用品はあったんだけど、

ポジターノは正真正銘のリゾート地って感じがした。

商品の品ぞろえも、質もレベルが高かった。

Un bel giorno di tredici


とにかくリゾート洋服が多い。

どれもこれも爽やかで、軽くて、着心地が良さそう。

Un bel giorno di tredici


天然素材系のお店も素敵だったなぁ。

天井や木の柱にディスプレイするセンスも素晴らしかった。

あと、普通の木の枝に洋服掛けて売ってたの。

それが絵になるんだよね。

木の枝に飾ることで、「自然派」っていうのが

無意識のうちにイメージできる。


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白い洋服ばっっかりなんだけど、

デザインの違いで印象が全然違う。


素敵だわ~。

こんな真っ白なお洋服着て、ポジターノでバカンスを

過ごしてみたいわぁ。


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実は、ポジターノにも陶器が沢山飾ってあります。


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人の家の表札。

勝手に撮ってスミマセン(笑)


ポジターノはこの表札の家が結構あった。

ツバメとアーモンドの花のデザインがお洒落だよね。

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街中の道は細いんだけど、圧迫感がないの。

で、この道に気になるものがあってね。

写真の右側の壁になにか写ってるでしょ?


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誰これ?(笑)

本みたいなものの間から、おっさんが出てきてるの。

「おっさん」とか言って有名な人だったらどうしよう。(笑)


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路地にも洋服屋さんが立ち並んでいて、

白い壁に所狭しと洋服が飾られています。

Un bel giorno di tredici

どの街よりもリゾート感が強いので、

ベタなお土産もしょぼくないんだよね。


「はい、ここ南イタリア屈指のリゾート地ですから!

 華やかにパーッと行きましょう!!」

みたいな感じのお土産が多かった。

あと、やっぱりお金持ちがリゾートに来るだけあって、

全てが洗練されてたよね。

売ってる服のセンスにしろ、レストランやバールの雰囲気にしろ、

レベルの違いが一目で分かる街だった。