ヴィエトリ・スル・マーレは陶器の街です。
こんなに可愛い陶器の置物が沢山あるの♪
街の広場には陶器で出来た青い人魚のオブジェ。
広場からは街と海が一望できるんだよ。
この広場の手すり部分に魚のオブジェがあったんだけど・・・・。
完全に人をおちょくっている顔をしてます。(爆笑)
しかも全部が全部、人をおちょくった顔をしてるの(爆笑)
なに、この広場?
超面白い(爆笑)
しかもこの魚達、
鉢植えだから花が植えられてるんだけど、
頭から花が咲いてて、さらにバカっぽく見える(笑)
花の良さを殺すデザインだよね(笑)
どんな花を飾っても、鉢植えに目が行っちゃうもん(笑)
ちょっと目が怖いロバの陶器の置物。
このロバはこの辺り一帯のシンボルなんだってさ。
そういえばアマルフィでも、見たなぁ。
台座部分には、教会に向かう人々の行列が陶器のタイルで描かれていた。
このタイルの絵が、可愛くて好き。
なんだか心がほんわかするタッチの絵なんだよね。
街の教会。
この教会、乳香の甘い良い香りがしたんだよ。
落ち着いていて良い教会だったなぁ。
街のはずれに聖母子のタイルがあった。
これ、すごく素敵だったなぁ。
マリア様が優しいお顔をしてるんだよね。
ヴィエトリ・スル・マーレの陶器タイルは、
可愛いデザインの物が多かった。
女子の心を鷲掴みにする街だよ♪
大きなレモン♪
南イタリアっぽ~い♪
これは凄いね。
これだけ唐辛子が飾ってあると、もはやアートだよね。
街中には陶器のお店が立ち並んでいます。
というか、陶器のお店しかないの。
小さい街だし、売りが陶器くらいしかないから、
逆に街のコンセプトがはっきりしていて良い。
街の隅々まで陶器の飾りがしてあって、
『陶器の国』って感じ。
絵本とか、おとぎ話とかに
「何もかもがチョコレートで出来てる国」とか
「何もかもが雪で出来てる国」とか出てくることがあるじゃん?
あんな感じなの♪
細かいところまで徹底して陶器で飾り付けているところが
素晴らしいと思った。
シックな陶器屋さん。
色合いはシックだけど、デザインが可愛いから
明るい印象を受ける。
羊飼いが寝てたりして、放歌的♪
くるくるほっぺの太陽さん。
インパクトが強いね(笑)
「海賊が攻めて来たぞ~!!」
なんて可愛く描かれてるけど、昔は本当に
海賊が攻めてきたり、外国の船が攻めてきたりしたことがあったんだろうね。
聖者の像を担いで海まで行くパレードの様子も
タイルで表現されてた。
見ていると、まるで音楽が聞こえてきそうな
楽しくなるタイル画だったよ♪
これは一部分だけど、
本当は横長で、壁一面に描かれてるんだよ。
街の中心を離れ、海辺に降りてみた。
海辺は特に何もなかった。
山の上に街があるので、海辺から街並みを
見上げることも出来なかったんだ。
ちょっと残念。
港の男たちはマイ・ボートを手入れ中。
この辺の男性は、よくボートの手入れをしてる。
手漕ぎボートで海に出たら気持ちよさそうだね。
これ、八百屋さんね。
可愛すぎる・・・。
このタイル画でもスイカ売ってるね。
これ見てると、スイカ食べたくなる。
その辺のベンチも陶器で出来ています。
これレストランとかお店じゃなくて、
普通の家の入口なんだよ!!
お花屋さんが水やってる光景が良かったなぁ。
朝日と水をたっぷり浴びた花が、気持ちよさそうだった。
お花屋さんの周りも陶器のタイル画が
たくさんあるの。
ヴィエトリ・スル・マーレ男子(笑)
日向ぼっこしながらお話してたところを記念撮影してみた(笑)
この国の男子達はいくつになっても仲良しだよねぇ。
おとぎ話・タイルの国の住人達です♪
























