友達とリミニ駅で合流した後、その足で向かったのは
『サンマリノ共和国』!!
小さな小さな共和国です。
世界最古の共和国なんだってさ。
ここも世界遺産ですよ。
イタリアは街を歩けば、だいたい世界遺産です。
イタリアなんてすべての街が素敵なんだから、
イタリア自体を世界遺産にしちゃえばいいと思うけどねぇ(笑)
サンマリノに行くにはリミニ駅を背にして、
向かいの道の右方向にバス乗り場があります。
サンマリノ行きのバスが、
あるので運転手さんから直接切符を買ってください。
「コンニチハ~。アリガト~。」
と日本語で言ってくれた!!
運転手のレベル高っ!!
サンマリノに行く日本人が多いのかなぁ?
あっ、違う!!
リミニは国際見本市をやっている街だから
リミニに日本人が多く来るんだ。
きっと、その時に
「せっかくだからサンマリノも行こうよ。」
みたいな話になるのではないかな?
(と、予測しました。)
バスに揺られること約1時間30分。
だいぶ山の上まで登って来たなぁ。
おぉ、雲ってても眺めは良いねぇ。
なんて、眺めを楽しめたのは一瞬。
ビックリするくらい寒いんですけど!!
きっとあの遠くにある雪をかぶった山から冷気が流れ込んできてるんだよ!!
だってリミニ暖かかったもん!!
ここがサンマリノ共和国の城壁。
小さいね。
可愛いね。
城壁前にある・・・交番?なにここ?
談笑しながらも、しっかり交通整理をしていました。
サンマリノ共和国のシンボル三本の塔。
国旗にもなってるね。
サンマリノ共和国には、本当に三本の塔がたってるんだよ。
はーい、エレベーターで街の上に上がりますよ~。
ハイテクですねぇ(笑)
リベルタ広場。
国旗にも国章にもリベルタス(LIBERTAS・自由)って
記されてるよね。
自由を求めた国だったんだね。
ってそのままの感想か!!
この国はローマ皇帝によるキリスト教迫害から
逃れてきた石工のマリーノさんが、
キリスト教の共同体を作ったところから出来たという
伝説があるんだってさ。
だから自由を強調しているんでしょうか。
それとも永遠の思春期なんでしょうか。(笑)
はい、ここ「水曜どうでしょう」で大泉さんが
力強いお顔で記念撮影したところねぇ。
サンマリノ聖堂です。
リベルタ広場のインフォメーションで
「地図ください。」って言ったら、
「え?地図?」みたいな感じで裏の方から出して来てくれたんだけど、
サンマリノは道がほぼ一本しかないような国だから
迷いようがないんだよね。
それでも、サンマリノの地図にはバスの時刻表が載ってるので、
もらっておいた方が良いのです。
インフォメーションでは記念コインや、
サンマリノだけで使える記念切手が売ってます。
れっきとした共和国なので、入国印もパスポートに押してくれます。
素敵な印紙も貼ってくれるそうです。
5ユーロ払った人には。
入国印押してもらってる人が何人も居たけど・・・・。
私たちは、その5ユーロで美味しい物を食べることにしました(笑)
それにしても景色が良いなぁ。
サンマリノ共和国は消費税が無いので、
お買い物天国。
ブランド品店がズラリと並んでいたよ。
外国のみならず、
イタリア国内からも沢山の人がお買い物目当てで来るんだって。
本当に小さい国なのに、レストランやバールの数がすごかった。
しかもハイセンスなお店が多かった。
サンマリノのポストは白いんですねぇ。
先ほども書きましたが、
サンマリノの切手が貼ってある郵便物は、
サンマリノからしか出せないんだってさ。
よく分からないけど、可愛い金具があった。
龍?蛇?狼?
「ぴゃー!」っと開いたお口が良いですねぇ。
あと、異常にアーミー系のお店が多かったね!
ナイフとかモデルガンまでは分かるんだけど・・・。
日本刀の品ぞろえが豊富すぎる(爆笑)
浅草、京都、日光も顔負けの日本刀の豊富さ!!
この国どうなっとるんだ?(笑)
あと、アーミーとは全然関係ないけど、
異常にロシア人が多かった。
リミニもそうだけど。
ロシアでバカンスと言えばリミニなのかなぁ?
なんだか不思議な繋がり。
その反面で、このようなお上品な陶器が売ってたりします。
これは、ちょっと欲しいくらい素敵だった。
電車なんて走ってないのに、サンマリノの印が入った
電車の陶器もあったね。
これも可愛かったなぁ。
国旗もそうだけど、水色の色合いが良いよね。
石造りの家と塔。
何百年も前からここにあったんだろうねぇ。
ま~~~た、これが絶景だわぁ。
崖の上に悠然と立つサンマリノの塔。
第二の塔に通じる道も映画の中の景色みたい。
ゆっくりと景色を楽しんで、お買い物を楽しんで、
ちょっとお茶をするには、とってもいい場所だね。
晴れてたら、すがすがしいと思うよ~。
きっとリミニの海も見えてさ。
ぜひ、晴れた日に行ってみてください♪






















