街歩きにも疲れてきたので、ケーキ屋さんで
ちょっと休憩することにした。
ドゥオーモの裏手、ポルタウレア通り(VIA PORT`AUREA)にある
アル・ドゥオーモ(AL DUOMO)というケーキ屋さん。
このお店はユースホステルで一緒の部屋になった方に教えてもらったんだよ♪
卵型のチョコへのデコレーションが豪華!
海賊のチョコもあったよ。
こんなの子供大喜びじゃんねぇ。
店内の飾りつけも素敵。
乙女の世界に迷い込んだみたい。
店内は広くて、お客さんもたくさんいた。
まぁ、1種類じゃ足りないよね?(笑)
ピスタチオとチョコのケーキはピスタチオの
柔らかい食感が良かった。
オレンジムースにチョコチップが入ってるケーキも美味しかったぁ。
一番奥の黄色いのは何だか分からんが、
クリーム&カラメル系の味がした。
カプチーノの泡が、どの店よりも泡立ってた。
メレンゲみたいに柔らかくてフワフワなの。
素敵な店、教えてもらったわぁ。
ユースホステル万歳。
休憩を終え裏道をうろついていると、
道を曲がったところに大きな木を発見。
って木じゃない!!
幹だと思ってた部分は正面の建物の影だったんだ?!
自然アートだね♪
「松の滴」?
どんな味の飴だろう?
樹液?
外に出てきた女性店員さんに聞いてみると
「松の味がするのよ。」
松の味ってどんな味?
「えっと・・・、苦いんですか?」
と聞くと
「苦くない苦くない。森のような香りがして、
喉が痛いときなんかはスーッとするの。」
森の香りはしなかったけど、優しい味の飴だった。
きつくないのど飴の味。
ミント系でも薬草系でもないから食べやすいよ。
滴の形してたのが可愛いかった。
ラヴェンナでよく食べられているのがピアディーナという
カルツィーネのようなピタパンサンドのような食べ物。
私が注文したのはポテトとハム入りのピアディーナ。
ポテトが入ってるの注文したからか、
ピアディーナを鉄板に乗せて温めてくれます♪
ここも良いお店だった♪













