意外と近かったボローニャ | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

ボローニャに行ってきました。

パドヴァから約1時間30分の電車の旅。

パドヴァからは遠い場所にあるイメージだったんだけど、

結構近かった。


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初めてボローニャに来たよぉ。

言わずと知れたエミリア・ロマーニャ州の州都です。


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残念ながら井上ひさしさんの「ボローニャ紀行」をまだ読んでないんだけど、

それでも『堅実』というイメージがボローニャにはあるよね。


イタリアの中でも重要な経済都市のひとつなだけあって、

駅も大きい。


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いきなり小ネタから入るね(笑)


水曜どうでしょう「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」第四夜!!

ボローニャはこの駅ですよ~。


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水曜どうでしょう班が泊まったのは、

たぶん(確実に)このホテルですよ~。


はい、小ネタ終わり!!


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駅から街のメイン通りインディペンツァ通りに向かう途中に

ガッリエラ門があります。


門の横にあった説明書きによるとー


1659~1961年に作られた門で、街を囲む城壁とともに

ボローニャを守るために作られた門らいいです。

バロック様式らしいです。


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特別大きいわけではないけど、立派な門だった。


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門の下には遺跡もあったよ。

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近くには城壁が残っていた。


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芸術の街と言われるだけって、噴水も豪華な作りをしている。


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「8月8日広場」のモニュメント。

晴れた日は市民の憩いの場になっている様子。


ちなみに

1874年アナーキストの武装蜂起が

ボローニャで実行された日が8月7日~8日らしいです。


難しい話は良くわからんが、

広くて良い広場だったよ。


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広場にはメルカートが出ていて、洋服や雑貨の品ぞろえが良い。

エスニックな物からアフリカンな物まで何でも揃ってた。


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国際見本市が開かれたりするだけあって、

やっぱり大きい街だよね。


外国人が多かったんだけど、治安が悪い感じはしなかったなぁ。