新羅免税店(シーラミョンセジョン)で買い物タイム!
ですが・・・。
そんなに買い物はしないので、
屋上のカフェ・アティジェで、のんびりカフェタイム。

アティジェの店員さんも英語・中国語・日本語が堪能なので、
ドキドキしながら注文する必要はありません。
テラス席は眺めも雰囲気も良いね。
この、ゆる~い絵がお洒落で可愛い!!
韓国ってこういうセンスがすごく良いんだよねぇ。
トレーの紙とナプキン持って帰りたいくらいだったよ。 
THE WESTIN CHOSUN SEOUL
これだけのホテルだから、
名前言えば場所が分かると思ったんだけど、
タクシーの運転手さんが、
ことごとくホテルの場所が分かってなかったんだよねぇ。
どうなってるんだ?
もちろん、意地悪ではなく本気で分からないようで、
ホテルに電話して場所を確認してた。

なぜ、ナビを使わないのだ?
次回からはホテルの地図・住所・電話番号を印刷した
紙を持って行った方がスムーズに事が運ぶのかも?
と、思いました。

フロントにあるソファーもシックで落ち着く。
日本で両替をするとレートが悪いので、ホテルのフロントで両替しました。
ちょっと面倒な両替をお願いしてしまったので、
「細かくてすみません。
」
とホテルマンの方に言うと、私の隣に立っていた姉が
「『すみません』は韓国語で『コマスムニダ』って言うんだよ
」
と言ったので
「え?『コマスムニダ』は『ありがとう』じゃないの?
」
と話しているとホテルマンの方が
「そうですよ、『コマスムニダ』は『カムサハムニダ』と同じ、
『ありがとう』って意味ですよ。
ウフフ」
と教えてくれた。
なるほど~。
しばしホテルマンの方と『コマスムニダ』の発音の練習。


コマスムニダ


こますむにだぁ![]()
なんて素敵なホテルなんだ!!
後で調べたところ軽い謝罪の『すみません』は『ミアナムニダ』らしい。
そういえば、ドラマでも「ミアネヨ~」とか、よく聞くもんね。
ロビーでは生演奏がっ。
お高級なホテルは違いますなぁ。
ベットも寝心地がよかったぁ。
『ご希望の方には、各国の伝統枕をお選びいただけます。』
なんですが、お選びする必要もなく、このフカフカ枕最高!

コーヒーマッシ~ンがあるではないか!!![]()

「1部屋1日2個だけ無料でお飲みいただけます。」
美味しいコーヒーをいただきました。
ウェルカムサービス。
ホテルに居る時間も贅沢に過ごせるようになってるんだねぇ。
果物が甘くて美味しかった。
「わー!チョコレートだぁ。
すご~い!チョコレートがあるよぉ。
」
と感動している自分に
「お前は戦後日本の子供かっ!
」
っと自分でツッコミを入れる。
※もちろん、すべて声に出して言ってます。
特製チョコレート、大変美味しゅうございました。

テレビです。
「わ~い。Rai/italia(イタリア公共放送)が入るぅ」
な~んてことは置いといて。

韓国のテレビ番組を見ていたけど、反日ばかりでもなかった。
もちろん竹島問題について専門家が話をしてる番組はあったけど、
歌番組、お笑い、ドラマなど日本と同じようなテレビ状況。
ニュースでは
「電気代が上がって一般家庭も工場も困ってるんです!」
とか
「交通事故があって大惨事です。」
とか・・・。
東北にある旅館の女将の接客の素晴らしさの特集とか。
普通だった。
ウェスティンの敷地内には八角形の建物「皇穹宇」があります。
皇帝が豊作や雨乞いの祈りを捧げた祭壇があった場所なんだって。
ソウルは風水都市の中心で、
ここはパワースポットなんだってさ。
ほほう・・・。
パワーは分からんが、静けさのある良い場所です。

階段の始まりには獅子の象が、ちゃんとあります。
可愛いよねぇ。
愛おしくなるよねぇ。

















