2012年8月28日、在韓日本大使館が旅行者に対し
注意喚起を発表した。
「なんか大使館が注意喚起出したって、
友達からメール来たんだけどぉ。
」
今回は家族+親戚での韓国旅行。
韓国語を習っている母のもとに
韓国語友達からいろいろ情報が入ってくる。


「ちょっと韓国に居る先生に、
実際の街の様子を確認してみるよ。
」
出発前に不安要素が満載です。
ちょうど同じ日程で母の韓国語友達が6人で
韓国旅行をする予定だったそうだが、
結局、4名がキャンセル。

2名で行くことになったそうだ。
一応、旅行会社にキャンセル料の件を問い合わせるが、
「あくまで『注意喚起』なので、キャンセル料は発生します。
」
とのこと。
大使館のHPには
「トラブルに巻き込まれないよう注意してください。」
と書いてある。
「注意してください」ってなんだよ・・・。
それだけかよ。
どの外国に行く時も、いつも十分に注意してるわっ!

家族会議の結果、
「戦争で生き残った人もいれば、
日本で安全な生活をしていても
不慮の事故や心筋梗塞で突然死ぬ人もいる。
死ぬときゃあ死ぬんだし、それが寿命だ。
がたがた言わずに韓国行くぞ!!
」
ということになりました。
我が家の対策としては以下の通り。
・ソウル市内のみを観光する。
(日本人の少ない観光地には行かない。)
・夜は早めにホテルに帰る。
・デモや反日の旗があった場合、急いでその場を離れる。
・日本大使館には近づかない。
(日本大使館が狙われているなら、近づくのは逆に危険。)
これくらいかな?
本当は母の韓国語の先生に会いたかったが、
日本人と居るということで先生に迷惑が掛かっても申し訳ないので、
今回は断念。
テレビの情報じゃ、現実は分からない。