出発数日前にJALからオンラインチェックインの案内が届きました
そして、ふと思う
「オンラインチェックインしていいのかな」
今回は 羽田→(JL)→バンコク→(TG)→プーケット です
JLとTGは両方ともオンラインチェックインできるけど、
別にやったら、別の搭乗券になるよねぇ…
ということで、JLに問い合わせしました
JLの回答は下記の通りでした
JLオンラインチェックインでは、JL区間のチェックインのみのため、荷物のタグを最終目的地まで出せません。
スルーチェックインを希望の場合は、有人カウンターでチェックインしていただくことになります。
なるほど。
空港到着、カウンターに向かう。
途中でオンラインセルフチェックイン機の横を通る。
いまや自動手荷物預け機まであるもんね。コロナ前とは別世界!
すご~い、いいなやってみた~いと見てたら
「オンラインチェックインはお済ですか?」と声をかけられる。
「いえ、していませんが、乗り継ぎがあるので、有人カウンターでチェックインしたいんです」
「できる場合もありますが・・・e-Ticket拝見しますか」と言われ丁寧に断る笑
次はカウンターの手前でまた「オンラインチェックインはお済ですか」と声を掛けられ、同じことを言う
次は、カウンターの前の並ぶところで同じことを言う
ビジネスとエコノミーの境目で同じことを言う
そして有人カウンターの手前で同じことを言う
トラップが多すぎる・・・これは普通の人では強い意志を持たねばたどり着けないかもしれない。同行者は最初の段階で「オンラインチェックインしたほうがいいのかな?」と言い出してたし笑
JLさんの気持ちはわかります。推奨なさってるんですから。ね。
有人カウンターにたどり着き「オンラインチェックインはお済ですか?」と聞かれる
「バンコク経由でTGでプーケットまで行きます。スルーチェックイン可能だと確認を取っていますが、オンラインチェックインは最終目的地まで荷物のタグが出ないということで、やっていません。チェックインをお願いできますか?」と言ったら「確認します」と。
そして「確認します」と言った割には「できます、できません」の回答もなく
まーまー待たされて、黙ってボーディング(搭乗券)を渡され、
私のスーツケースにHTK行のタグをつけていました。(ホッ。)
そうでしょう。確認したし、今まで往路でJLでダメだったことないんだから。
いつも思うんだけど、東京→バンコク→タイ国内なんて旅程、一番多いパターンだと思うんだけどな。なんで確認しますなんだろうね。そんでいつもなんにもいわないのはなんでなの。知らなかったことがバレるのがいやなの?
「お待たせいたしました。お客様のおっしゃられた通り、スルーチェックイン可能なことを確認しました。ただいまボーディングをお出ししますので、もうしばらくおまちください。荷物タグもプーケットまでお出しして、こちらでお付けいたしますが、念のため一緒にご確認くださいませ」って笑顔で言ってほしい、なんてわがままは言いません。いいんです。わたしの予定通りに事が済めば、ちょっと「あれ」っと思ったことなんて。
ちなみに、私は空港ではグラホ研修やったぐらいで、たいして働いたことはないので、予想でしかありませんが・・・
JAL便に乗ってバンコク着いて、他社便に荷物を載せる、って流れは主にJALさんの責任だと思う(多分)
逆に帰国パターン、他社便でバンコク着いて、JAL便に荷物を載せる、は他社便の責任なんだと思う(多分)
だから帰国の他社責任パターンだと、事前に確認取ってても「え?ダメなの」ってことは結構ある。人によって急にスルー出来ないよ、といわれたこともある。荷物載せ漏れミスも帰国パターンで何度かありました。だから帰国便はなるべく乗り継ぎ地で数泊する旅程にするとか、もしくは同じ航空会社で乗り継げるようにしています。
そう、LCCより高いけどさ、確実な旅程で行きたいときはやっぱりJAL・ANAがいいですね。