LIVE HOUSE 下関Red Line ドラムセットアップ完了!! | CIU,inc. STAFF BLOG

LIVE HOUSE 下関Red Line ドラムセットアップ完了!!


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Pearl Drum Set
MATERS PREMIUM SERIES
"22×"16(MMP:Maple 4ply with RF)
"16×"16(MMP:Maple 4ply with RF)
"12×"9(MMP:Maple 6ply)
"10×"8(BMP:Birch 4ply with RF)
カラー:アークティックホワイト
パーツ:ゴールド


当店考案のコンポジットセットを導入して頂きました。

やはり同じ材質とプライ数で合わせるよりパンチが効きますね~。

是非是非可愛がってやってください。


よく聞かれるのですが、「どの太鼓からチューニング始めますか??」

僕は低音の出るもの、すなわち

バスドラム→フロアタム→タムタム→スネアドラムの順番です。

全てボトムヘッドからチューニングを始めます。


ここからはインチ・ヘッド・会場によって全く異なりますが、

極力ミュートをしないで良い様にボトムヘッドを緩めに設定して
出来るだけサスティーンを短めにし、アタックを強調させます。

表のヘッドはドラマーの好みに合わせ、張り具合を調整しながらボトムヘッドとのオクターブを合わせます。

簡単に言えば、表と裏のヘッドを同じピッチに合わせるって事です。これがムズカシイ・・・

ボールは友達というキャプテン翼君のように、友達になってあげることから始めます。笑

ある一定の場所で「ここだったら胴鳴りがちゃんとするよー!!」って教えてくれるポイントがあります。


まずはヘッドにシワが寄らない所まで軽くボルトを締めて練習してみてください。

スネアのチューニングはまた別の日に。