りゃん亭の味を再現『イワシフライのトマトマリネ添え』
先週行った塩釜のフレンチ居酒屋”りゃん亭 ”で食べて私が一番好きだったお料理を早速家でも作ってみました。
イワシフライのトマトマリネ添え
りゃん亭では写真を撮らなかったので、こんな感じのお料理です。
りゃん亭のパン粉はもっと細かいものでしたが、あいにく我が家は粗めのパン粉しかなく、プロセッサーを出すのも面倒だったので少し素朴な感じの見た目になりました。トマトは湯剥きして、ざく切りにし、ホワイトビネガー、砂糖、オリーブオイル、乾燥バジルでマリネしました。バジルも本当はフレッシュのものがいいと思いますが、なんと近所のスーパーにはバジルが売ってませんでした。いまどきそんなスーパー珍しいですよね。
なかなか豪華に見えるけど、真イワシ1匹38円。二人で3匹で出来るから120yen。後は家にあったトマトとベランダのミントでお金かかってないから、超経済的なメニューです。
簡単でとっても美味しいし、栄養のバランスもいいお料理なので是非みなさんもやってみてください。
午後のひととき~安いのに美味しい白石パンのデリシャスマーモンドロールとデリシャスマコロンロール
仙台のスーパー(私の知る限りSEIYUとCOOP)に売ってる地元企業
白石パンの
デリシャスマーモンドロールと
デリシャスマコロンロール
なんと20センチ位あるのに1本298円。でもスポンジの部分が今の流行とは逆行してるかもしれないけど、しっかりしていてクリームも今時の流行のたっぷりとは真反対なんでけど、とにかく味が良くて美味しいのです。
どちらも中は一緒なんだけど、違うのは外の部分。スライスアーモンドかマコロンかの違いなんですが、私は断然マコロンのほうが好きです。で・・・マコロンて何?私にはアーモンドクランチにしか思えないのですが、アーモンドクーキーのクランチなのかな??
とにかくバニラクリームがなんとも懐かしい味で美味しいのと、カステラみたいにしっかりしたロール生地が絶妙なのです。白石パンは近所のローカルスーパーの特売にしか販売されない食パンもすごく美味しくて、スーパーに特売品としてでなくて定番品ととして発売してくださいとお願いしたほど・・・。(願いはかなわずだけど)
塩釜 居酒屋 隠れた味処「りゃん亭」
節電の関係で、ottoは先週から木金休み。今までは土日お休みで行けなかったお店とか混雑するところとかに気軽に行けるようになって期間限定なら嬉しい限り。特に夏は暑いから、混雑はさけたいから子供がいなくて、私のように週に3日しか働いていない夫婦には有り難いです。
ということで、世の中は平日ですが今日が休日の我が家は塩釜に住むお友達オススメの居酒屋?に行って着ました。居酒屋というよりは私はビストロだと思いますが、お店の方が居酒屋と言うので居酒屋ということで・・・。
お店は多分ご実家をお店用に改装した感じ。古い昔ながらの古民家でジャズが流れ雰囲気もとてもいいです。京都によくある感じのフレンチ居酒屋って感じかな。靴を脱いであがるので破れた靴下は履いていかないように!!掘りごたつ超のカウンターとお座敷テーブル2席、テーブル1席のお店で、フランス料理出身のシェフ(ちょっと見た目怖い感じ)とお母様と切り盛りしていらっしゃいました。メニューはほとんどフレンチ。今回は突然出先からちょっと行ってみようかと思い立っていったのでカメラを忘れました。携帯はシャッターの音がするのでカウンターでお食事ということもあって獲りませんでした。
記憶喪失が激しいので忘れないうちにメモ代わりに頼んだメニューを書いておきます。
三点セット(イワシフライ、トマトのマリネ添え・こちと鯵のカルパッチョ・牛ステーキ)-1,200yen
トマトのマリネ、甘くて美味しい!!こちがコリコリでこれまた旨し!!
ラタツイユと目玉焼き-630yen
さすがフレンチ出身。たかが目玉焼きされど目玉焼き!!白身がカリッとして美味し~!!
パテ・ド・カンパーニュ-630yen
ottoは今まで食べたパテ・ド・カンパーニュの中で一番美味しかったそう。
私もOGINOと競ると思ったほど美味しい。しかも厚さ1センチ以上で食べ応えもあり。
エスカルゴ-840yen
ottoがもだえてた。エスカルゴ好きなotto。バケットお代わりしてました。
牛肉チャーハン-1,000yen
鉄板焼きの〆のようなガーリックライスの上に敷き詰められた牛肉の薄切り。超旨し!!
三点セットはのイワシフライは1人前ずつ別々のお皿でサーブしてくれましたが、結構なボリューム。牛ステーキもついて1,200yenて、安すぎるでしょ!!
ビール、ズブロッカ、コーラ飲んで、2人で6,000yen。安くて味抜群!!家の近所にあったらいきつけになること間違いなしのお店です。ワインなどお酒も結構充実しているので、酒飲みにはたまらないお店だと思います。ottoもかなり気に入った様子でした。



