手抜きしてもばれないお料理と言えば・・・うな丼(梅)
なでしこジャパン!!
「1番じゃなきゃダメなんですか?」なんて言った方もかつていらっしゃいましたが、1番て2番より100倍も1000倍も勇気と希望を与えるよね。やっぱり1番じゃなきゃ。しかも武士道と撫子の精神をもった日本人はフェアプレイで、小さな体でも努力と団結力というすばらしい武器で戦うところがすごい!!
日本の男子諸君、今日は日本の女子に敬意を表して、1日女子にひれ伏す日にしなさい!!
そして、なでしこジャパン諸君、大きな困難にも立ち向かい克服する希望と勇気をありがとう!!
暑くてレンジの前に立つ時間を極力短くしたいですよね。そして、今日はもうどうしても手抜きしたいというときの我が家の定番と言えば・・・うなぎ。手抜きしても旦那は気づかず、逆に大喜びだからうなぎ様様です。
この日のうなぎは、お弁当用(手抜き用?)にいつも買っておいてある冷凍うなぎ。スーパーで売ってるものより私は好きなのでいつも冷凍庫には常備してあります。もちろん国産うなぎです。私は大きいうなぎより小ぶりのうなぎの方が骨を感じなくて好きです。いつもは1匹ですが、「晩御飯軽めで」というottoのリクエストだったので半身。そのかわり錦糸玉子を散らして豪華に見せました。
イタリア料理教室~イタリア風シーズフォンデュと牛肉のアオスタ風シチュー(6月)
3.11の地震のせいでしばらくお休みだったイタリア料理教室。やっと再開されました。先生やいつも一緒に行くメンバーとはすでにお食事会をして元気なことを確かめ合っていたので、そんなに久しぶりな感じはしなかったけど、元の生活を取り戻せてしることがすごく嬉しかったです。
さて、6月のmenuは・・・・フランスとスイスの国境に接したイタリアでもっとも小さな州ヴァッレ・ダオスタ州のお料理でした。
Antipasto:イタリア風チーズフォンデュ
Primopiatto:ニョッキのフォンティーナチーズソース
Second Piatto:牛肉のアオスタ風シチュー
Dolce:アメリカンチェリーのクラフティ
Antipasto:Fonduta(イタリア風チーズフォンデュ)
"Fonduta"とは、ヴァッレ・ダオスタ州のフォンティーナチーズを使った北イタリアの冬の定番料理でイタリア版チーズフォンデュ。
このフォンティーナチーズですが、その匂いは・・・臭い!!カビ系のチーズとはまた違って、まさに腐ってるみたいな匂いというか・・・高菜漬みたいな匂いで多分発酵した匂いなんでしょうね。牛乳に漬けて食べやすくなるように臭みを抜く下処理をしました。それでも好き嫌いがハッキリ分かれるチーズということは間違いなし。みんなどんな味なのか食べる前はドキドキでしたが、食べてみると意外に癖がなくて食べやすくて、全員食べることが出来ました。今回はお野菜をつけて食べましたが、フォンデュだけで食べるときはパンなどもつけて食べます。このチーズ、イタリア人も生では食べないそうで、お料理用のチーズのようです。
Primo Piatto:Gnocchi alla Fontina
(ニョッキのファンティーナチーズソース)
余ったチーズフォンデュを少しアレンジしてソースにしたニョッキ。
Second Piatto:Blanquette
-Stufato di manzo alla Valdostana
(牛肉のアオスタ風シチュー)
先生はイタリアのおじさんからから「ブランケットBlanquette」と言う名前で習ったそうです。アオスタはフランスやスイスと隣なのでこの辺ではフランス語の料理名もあるようですね。ブランケットとはフランス語で牛乳を使った煮込み料理のことです。ポルチーニの風味が効いています。ペンネなんかのショートパスタとあえれば、これ1品で十分万足のご飯になりそうです。
Dolce:Clafoutis alle Ciliegie(サクランボのクラフティ)
タルト生地とか面倒なものなし。卵と牛乳、生クリーム、薄力粉で作ったプリンのようなお菓子。
ノンアルコールワインと一緒に頂きました。このノンアルコールワイン、熟成させる前のワインって感じでグレープジュースというよりは、まさに赤ワイン。
すごく美味しかったので、今度我が家でも買ってみよう思ったのですが、ワイン買った方が安いかも。
- ¥1,680
なにはともあれ、またレッスンが再開してよかったです。今まで一番長く続いている私のお稽古事です。今月は夏の節電対策で、土日出勤、木金休みになったottoも連れて行こうかなと思っています。











