中村紘子復興応援七夕チャリティコンサート
昨日は、仙台七夕まつり。毎年飾られる七夕の短冊の願いも、今年は例年とは違って、自分のことより震災された方のための物が多く飾られていました。そんな中、中村紘子さんがチャリティコンサートをしてくださいました。相変わらず情熱的な弾き方で、日本人ピアニストの中ではやっぱり一番私の好み!!チャリティコンサートだと言うのに、4曲も弾いてくださり、2曲もアンコールをしてくれました。途中のトークショーでのお話も、ピアノの音色とはうらはらに、とっても気さくでかわいらしい話し方で、なんて素敵な女性なんだろうと思いました。彼女の生演奏を聴くのは2回目でしたが、とても素敵なひとときを過ごせました。会場となったホールも東北大学が100周年を迎えるにあたって気合を入れて作ったすばらしいコンサートホール(→★
)で、ちょうど彼女がひく指先を上から眺められる席で、彼女が鍵盤をバンバンたたくところを堪能できました。
ベートーベンももちろん良かったけど、最後のラフマニノフの「鐘」がすごく良かったです。YouTubeで彼女の弾いているものがあればと思って探しましたが、残念ながらありませんでした。生で聴けた私はラッキーですね。ピアノ1本でもものすごく重厚で荘厳。真央ちゃんがこの曲を理解して滑ることは、すごいことだったと改めて思いました。
カポナータ
今日は先生、学生達と午後からBBQ!!学校の敷地内でBBQできるんですよ。通称「東屋」です。
お野菜不足にならないようにカポナータを作りました。なんせ25人の大所帯だし、夏なので作れるものも限られています。そんなときに便利な1品ですね。
食べるときにフレッシュバジルの葉っぱをかざるつもりです。
たけしアートビート「辻井伸行
昨日の”たけしアートビート「辻井伸行」”がすごく良かった。
私たちからすれば、彼は目が見えないのだろうけど、彼には私たちが見えないものを見ている。私たちには風は見えないけど、彼にはそれが見えているとしか思えない。立派な目がついていても、真実を見抜けない目、人の苦しむ姿が見えない目、今の人間の目はそんな目ばっかな気がしてなりませんでした。辻井さんは「心の目で見る」のだそうです。昨日は、彼のすばらしい感性と夏の夜風が気持ちのいい素敵な夜を過ごせました。
辻井伸行作曲 "風の家" Nobuyuki Tsujii composes "House of Wind"
今週の土曜日は、仙台は七夕祭り。ずっと行きたかった東北大学の萩ホールに中村紘子さんのチャリティーコンサートに行ってきます。

中村さんの情熱的な引き方が大好き。彼女のコンサートは15年以上ぶり。60歳を過ぎましたが、あの情熱的な音色がそのままだといいな。
私たちからすれば、彼は目が見えないのだろうけど、彼には私たちが見えないものを見ている。私たちには風は見えないけど、彼にはそれが見えているとしか思えない。立派な目がついていても、真実を見抜けない目、人の苦しむ姿が見えない目、今の人間の目はそんな目ばっかな気がしてなりませんでした。辻井さんは「心の目で見る」のだそうです。昨日は、彼のすばらしい感性と夏の夜風が気持ちのいい素敵な夜を過ごせました。
辻井伸行作曲 "風の家" Nobuyuki Tsujii composes "House of Wind"
今週の土曜日は、仙台は七夕祭り。ずっと行きたかった東北大学の萩ホールに中村紘子さんのチャリティーコンサートに行ってきます。

中村さんの情熱的な引き方が大好き。彼女のコンサートは15年以上ぶり。60歳を過ぎましたが、あの情熱的な音色がそのままだといいな。

