セ・パ交流戦を観に行きました!!楽天vsヤクルト~東日本大地震74日目
昨日は野球を観に行ってきました。カードは楽天vsヤクルト。
ゲームは2時からだったので、まずは腹ごしらえ!!楽天スタジアムは場外にたくさんの売り場がならんでいるのですが、1回りしても食べたいものがない・・・。なんかだんだん年をとってくるとこういう感じの食べ物が好きじゃなくなってくるんですね。近場の普通のお店で食べてからこればよかったと少し後悔。
さてさて、ベンチに座って腹ごしらえをしているうちにすっかりゲームが始まってる。急いで席に向かいましたが、意外と観客が多くてビックリ!!私たちが行ったときには外野の自由席はほとんど埋まっていて、なんとヤクルトの応援団の席しか開いてなくて・・・そこに座ることに!!大して野球に興味もないし、楽天のスタジアムはとっても小さいので外野席でも十分近くで見られるので、1番安い外野の自由席を買ったのです。だって、実は今まで野球のチケットって頂くばかりで自分で買ったことがなかったのですが、3-5千円もするんですね。夫婦で行ったら1万円近くかかるなんて・・・私ならそのお金で美味しいもの食べに行ったほうがいいとセコイ計算が成り立ったわけです。応援で盛り上がってる集団の中で、私たち夫婦だけ妙に大人しくちょこんと浮いてる感じ!!
最初は星野監督の顔を見たいからと理由で1塁側の席を買ったのですが・・・・これでは成り行き上ヤクルトファンになるしかない感じ。仙台在住の東京都民の私たちですから、まあどっちの応援に回ってもいいんですけどね(笑)
で、試合の方はこれがなかなか最後の最後まで楽しいいいゲームでした。9回の表のヤクルトの攻撃でサンチェス(楽天の押さえのピッチャー)が出てきたときは、みんなおお盛り上がり。なぜならこのサンチェス投手は17日の巨人戦で最終回に出てきて、3-2で勝っていた試合を2アウトまで抑えておきながら、なんとタイムリーを打たれて逆転されて楽天を負けさせたばかりのいわくつきの選手だから。昨日もなんと、2-1で楽天が1点リードでの登板。私も「マジで~」の交代の投手の名前にサンチェスが呼ばれたときは言ってしまったほど!!「星野、チャレンジャーだねぇ」とつい口から出ちゃいました。案の定、17日の再現と言う感じで同点に追いつかれちゃって、すぐ降板。ヤクルトの応援団はもうすごい盛り上がりと言うか・・・サンチェス、かなり馬鹿にされてました。私も大笑い!!
ところが、楽天は追いつかれた直後の九回、1死一塁から大広の左翼線二塁打でサヨナラ勝ちという、もうそれはそれは盛り上がるいいゲームでした。気候もよく、風もあって野球観戦日和でした。結構楽しかったから、また行こうと思います。
入場者には『がんばろう東北』のフラッグが配られて、7回の応援の時はみんなでそのフラッグで選手を応援しました。
帰り道、のどかな風景はすっかり地震の前にもどったのかなと思うけど、まだ道路はあちこち陥没していて、三角コーンとかがあちこちにあります。小さな地震もまた最近は増えてるし、まだまだ地震が来るんじゃないかと不安な日々です。
3年前に仙台に転勤してきたときは、このいかにも田舎くさい景色が大嫌いでした。田舎なら田舎でいいんだけど、都会なのに田舎っていのが嫌だったんです。大好きな東京に帰りたい気持ちは変わらないけど、この街にも随分愛着がわいて今はまあとっても快適に暮らしてるし、今回の地震で多くのことを体験できたのは人生において貴重な時間を過ごせてるなと思います。
鶏胸肉の香草パン粉焼き~東日本大地震72日目
本当はもも肉の方が好きだけど、脂の少ない胸肉で作りました。
作り方:
1)鶏胸肉に塩コショウをし、すりおろしたニンニクを揉みこんで下ごしらえをしておく。
2)パン粉に好きな香草(タイムとか、ローズマリーとか・・・)をまぜ、1)に押し付けるようしてパン粉をまぶす。
3)フライパンにオリーブオイルを少したっぷり目にひき、お肉を焼く。
4)ソースは愛用のブレイズのバルサミコソースをかけて出来上がり。
- バルサミコ ソース ブレイズアチェートゥム
- ¥1,659
- 楽天
2010-2011南ドイツの旅~Nürnberg(ニュルンベルク)2011.01.03-②
塩釜みなと祭、7月18日開催 安全面に最大限配慮-河北新報
塩釜神社のみこしを載せた御座船が松島湾を渡る宮城県塩釜市の夏祭り「塩釜みなと祭」が、7月18日に例年通り開かれる。 東日本大震災で塩釜市も大きな被害があったが、復興への象徴にしようと、市などでつくるみなと祭協賛会が12日、決めた。 塩釜みなと祭は1948年に戦後復興を目指して始まり、ことしで64回目。近年は海の日に開催されている。塩釜神社と志波彦神社の2基のみこしが市内を練り歩き、塩釜港から2隻の御座船に載せて松島湾を巡る海上渡御が目玉で、約100隻の漁船などが海上パレードをする。 協賛会は余震にも備え、安全面に最大限配慮するという。協賛会事務局は「塩釜から元気を発信したい。市民の励ましになるような祭りにしたい」と話している。
塩釜には私の大好きなフレンチレストラン やおいしいおすし屋さん (塩釜のお寿司は東北ではとっても有名です)、日本料理 のお店が沢山あります。美味しいものも食べられるし、近隣には温泉 もあるし是非どうぞ。
聖ローレンツ教会を出て大通りを更に進むと見えてくるのが、ニュルンベルクで一番有名な風景の、 ムゼウム橋から見る聖養老院。この建物は、『ハイリヒ・ガイスト・シュピタール』というレストランになっています。夜はここでドイツ最後の晩餐をすることにしました。
聖養老院を後に、次は中央広場にある聖母教会(フラウエン教会)に向かいました。ヨーロッパに行くと必ずとっていいほどある仕掛け時計。12時になると、カール4世と7人の選帝侯が出てきます。広場ではクリスマスマーケットの撤去作業中でした。今年は少し遅い出国だったので、クリスマスマーケットを見れず終いでちょっと残念でした。ニュルンベルクのクリスマスマーケットはドイツの三大クリスマスマーケットの1つです。
そして、この広場もう1つの名物が美しの泉。教会の尖塔のような格好をした井戸の塔で、七人の選帝 侯や中世の英雄などの像で飾られています。そしてこの塔についている金の環を願い事をしながら3回回すと願いが叶うそうです。こういう風習もヨーロッパの名所には必ずある迷信?ですが、一応私もやっておきました。
仕掛け時計を見て、金環を回して、広場のお土産屋さんを見た後はランチへ。今回はまだ1度もデパートのレストランに行ってないので、KARSTADTのレストランへ行くことにしました。デパートのレストランを利用する利点は、ottoをレストランにおいて荷物番をしてもらって一人でデパートの中を身軽にうろつけることです。ottoは夜も食べるのにソーセージとビール。私は、シュニツェル。
ランチの後は、聖ゼバルドゥス教会へ行きましたが、また次回!!










