2011 Rostelecom Cup FP結果
遂に遂に真央ちゃん優勝!!3年ぶりなんて嘘のよう。とにかく良かった。真央ちゃんて天才と呼ばれてきたけど、いつのまにか努力の人になったね。
ソトニコワとの「愛の夢」対決はやっぱり真央ちゃんのほうが素敵だった。2シーズン滑り込んでるし、真央ちゃんの透明感と振り付けがすごくあってる。特に最後のスパイラルが大好き!!最初はなかった振り付け。変えて大正解だった。
NHK杯と比較して出来としてはNHK杯ほどの出来ではなかったけど、ステップはlevel4.たった一蹴りでどこまでも行っちゃうからすごいよね。
2週間後にはカナダでファイナル。今までの得点だけみれば、鈴木明子選手が一番高得点をだしてるけど、自信をつけた真央ちゃんと土壇場に底力を発揮できる精神の強さで真央ちゃんが久しぶりにファイナルを制するのも全然夢じゃない。この勢いでファイナルでも是対優勝して欲しいな。
ロシア杯フリー真央ちゃん採点表:
1位 浅田真央 日本 183.25
2位 アリーナ・レオノワ ロシア 180.45
3位 アデリナ・ソトニコワ ロシア 169.75
4位 ソフィア・ビリュコワ ロシア 166.07
5位 キーラ・コルピ フィンランド 160.72
6位 今井遥 日本 154.76
7位 アグネス・ザワツキー 米国 149.38
8位 アメリー・ラコステ カナダ 148.48
9位 レイチェル・フラット 米国 147.63
10位 クリスティーナ・ガオ 米国 117.77
そして、男子でも羽入君が初優勝。
「1度はあきらめかけていた。羽生結弦(16=宮城・東北高)は冒頭の4回転ジャンプで転倒した。ショートプログラム(SP)で最高難度のレベル4を獲得したステップでも「上体を使わなきゃと欲を出して、のけぞったら転んでしまった」。前半で大きなミスが2つ。だが、最後まであきらめない粘りが、奇跡を呼んだ。
後半。思うように決まらなかった連続ジャンプだが、欲張りすぎてSP2位から4位に落ちた中国杯の反省を思い出し「冷静に考えながらできた」。3回転ループにだけ、2回転トーループをつける。この2回転が大きかった。掲示された総合得点では、2位のフェルナンデスをわずか0・03点だけ上回っていた。「つけなければ絶対に負けていた」。胸をなで下ろした。
GP初優勝で、初めてのファイナル出場を決めた。開幕日前日の12月7日は、17回目の誕生日。「誕生日も近いし、初出場らしい思い切った演技をしていかないといけない」。若い力は、意欲満々だった。」
試合慣れしていろんなことに対応できるようになったのは優勝以外に大きな成果だね。それにしても羽生君をみてるとジョニーウィアーとダブる。試合前に羽入君にラブメッセージつぶやいてたね。
1位 羽生結弦 日本 241.66
2位 ハビエル・フェルナンデス スペイン 241.63
3位 ジェレミー・アボット 米国 229.08
4位 ミハル・ブレジナ チェコ 226.35
5位 アルトゥール・ガチンスキー ロシア 221.43
6位 アンドレイ・ロゴジン カナダ 197.85
7位 セルゲイ・ボロノフ ロシア 197.19
8位 コンスタンティン・メンショフ ロシア 192.68
9位 ブランドン・ムロズ 米国 185.49


