東の空が白んでくる朝早くに目が覚めた 。
別に昨日の夜に早く寝たわけでもない。ただ何事もなく目が覚めたのだ。
外に新聞を取りに出る。澄み切った空気が心地よく、朝日は冬の空気から春の空気に変化しているような気がした。もう春が来ようとしているのを改めて感じた。
季節の変わり目を感じるとなぜか焦ってしまうのは自分だけだろうか?
何かをしなければいけないと感じる心と、何もできなかったと思ってしまう心に時間だけが過ぎてしまっていると僕は感じてしまうのだ。
時間だけは残酷に過ぎていくことだけは人生でいやというほど経験した。何かをなそうとしたら時間を有効に使わなければならないと思う。
これをきっかけに早起きの習慣を身につける方法を探そうと思う。
朝早く起きたほうがきっと人生も楽しいのだろうと思うからだ。