なにも思わないことも。
全てをいとわないのとも。

また、違う。

通じ合うことや、分かり合えること。

きっと、どこかでお互いの存在を支えあってきたのではないかと思う。

運命の人なんて

なんて、思っていたし


と、ぼくはそういった歌を歌っていたけれど。今もし、歌えるなら

もっとちゃんと歌えるかも。

運命の人なんて、なんて思っていたし

その言葉の続きが今なら分かるきがする。

運命の人なんて、なんて思っていたし、

それでもやっぱり、運命の人なんだって

思っているし、そんな自分が嫌いじゃないし。あの人のことも好きだと気づいたのです。

手に入れたいとは、思わない。

なんて、今は思えなくて。

今はただ、今すぐ会いたいなぁって思うのです。
ただそれだけなんです。

桜坂劇場にて。

希望の国。

といふ、映画を見た。

ジジイとババアによる濃厚な接吻をあの大きなスクリーンで見せつけられた時。

拙者、興奮。

拙者、興奮。

ふざけているわけではないです。
拙者はそのシーンが一番印象的(まぁなんて便利な言葉かしら)であった。

色んな違和感が剥き出しにあった。
明らかに監督の意図が見え見えだ。
そりゃもう、パンツからハミ出た毛くらいの勢いでだ。

慣れ

といふものは恐ろしいものなのか?
では、なぜ人は慣れてしまうのか。
環境適応能力とでも言い間違えようか。

放射能、原発、愛、家族

がこの映画のキーワードであり、主軸だ。三グループのカップル(あえて)の視点でそれぞれえがかれていくわけだが。

希望は果たしてあったのだろうか?

希望の国

という、タイトルがさながら黒澤作品のごとく、どひゃっと出てきたわけだが。

うーむ。なーむ。

愛があれば大丈夫だ。
大丈夫ってのはどうゆう意味や?

納得いかん。

いや、いっている。

そう私はなんだかんだ、映画が好きなのだ。なんて、しょーもないオチで終わる。

たまには、ラフな感じで。
次回は、ラーメンか本のことについて筆をとってみようかしらね。


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パンクが聴きたい

金がない
酒もない
タバコもない
ライターもない

あいつはいらない
こいつもいらない
そいつもいらない
どいつもいらない

パンクが聴きたい
パンクが聴きたい
どうしようもない
パンクが聴きたい

携帯いらない
パソコンいらない
家もいらない
なんにもいらない

夢はいらない
真実もいらない
正義もいらない
神様もいらない

パンクが聴きたい
パンクが聴きたい
どうしようもない
パンクが聴きたい

ギターはいらない
マイクもいらない
なんにもいらない
なんにもいらない

パンクが聴きたい
パンクが聴きたい
どうしようもない
パンクが聴きたい



なんか、どーしようもない夜ってありますよね。
どーにもこーにも寝れん!
むしゃくしゃする。
誰にイラついつているのか、
疲れているのか、
そんなことは知らないが
あのどうしようもない
あの瞬間!
僕はこう思います。



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