大江戸炎上 | city-python357

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昨日の夜に録画していたNHKBSの「大江戸炎上」を見ました
明暦の大火の検証で内容はその当時の幕府(いわゆる政治家)がどの様な施策を打ったかが題材でした
主人公は時の老中「保科正之」と「松平信綱」でした
仲は良くなかったが二人とも江戸の人々を第一に考え素晴らしい政治家ですね
今の東京の基礎はこの二人がつくったと言っても過言ではないですね
この時に両国橋ができたみたいですが、防衛のためにあまり橋がかかってなく、両国方面は江戸ではなかったんですね
両国橋ができてから人が住むようになったみたい
驚きは八重洲辺りから上野辺りに人工の約50%が住んでたって
それと神田に神田山があって、その山を削って有楽町辺りを埋め立てたんですって
そう言えばTVドラマの仁で仁先生が良く行ってた丘は神田でしたね
あのドラマは神田が舞台で仁友堂も確か神田でしたね