誕生数を確認すると
私は水のエネルギーを纏って生まれてきた。
(ちなみに、父と私と夫と息子、
みんな3日生まれで水の質を持っている)



なめらかでおおらかで寛大。
時に鬱々と動けなくなってしまう。
グラマラスな肉のつきかたをする。
争いを好まない、など
他にも持っている性質があるから
みんながみんな、おんなじ感じではないけれど。



みんな違うんだけど、
なんだか似ているところを発見すると
親子だなぁ〜とか
繋がってるなぁ〜なんて
くすりと笑ってしまうあれこれがある。


アーユルヴェーダセラピストの
久保島麻子です🌿
なぜ私がこんなに古代叡智にこだわり、
惹かれたのかを唐突ですが綴り始めました!
本日第2話。
始まりますーーーー↓↓↓



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久保島麻子物語第2話
〜「コンプレックスだった愛しき醜い身体」〜


80年代の昭和の家庭。
子どもの過ごしやすい囲われたマンションで
私はたくさんの幼馴染と育った。





ダイヤルを回してチャンネルを合わせるテレビ📺




おませな少女は
大人の井戸端会議に混じって
へぇ〜それ大変ねぇ〜。
なんて口を挟んでその場を止めちゃう
可愛らしくちょっとめんどくさい女の子だった。
(←自分で言う笑)






私は友達と遊ぶことと同じくらい、
こうして大人に混じることが好きだった。
ずっと子どものまま、
大人の世界を覗きたいと思ってた。
いつでも話に食い込んで、
私も参加してるんだと有頂天になっていた。



可愛い、可愛い、と
たくさんの人に可愛がってもらっていたから
私は可愛いいんだと思っていた。




好きな人に好きだと伝え、
私はこうしたい、
これが好き、
天真爛漫に駆け抜けた小学生時代
たくさんの習い事にも明け暮れて
毎日が楽しく忙しく過ぎていく。

左から2番目が私




中学生になっても
こんな感覚のまま生きていた。
大人の世界との係わりかたを
同級生にも向けた時、
"なんかあの子ちょっと…めんどくさい。"
と思われていると感じる。
なんだかちぐはぐなことが起こり始める。



当時はこんなにもピタっと当てはまる言葉を
見つけてはいなかったけれど
とにかく今までちょっと違う人間関係が
そこにあった。



なんとなく居心地が悪い時間がある。
胸がキューーーと苦しくなることが起きた。
あれ?
なんだろう。
これは、どうしたんだろう…。
悲しいのか悔しいのか心細いのか
全てが混じっていて
とにかくソワソワする時間。



喉に小骨がずっとある感じ。
楽しいことしてれば感じないこともあるけど、
ふと思い出すと、まだある。
そんな風に毎日を過ごしていた。




いつのまにか自分のことが好きじゃなくなってた。大嫌いだった。




可愛いと思っていた
ぷくぷくした腕や足が
不快なものに思えてきた。



小さな身体が酷く醜く見えた。




鏡に映る私は濁っている。
ちょうど思春期、ニキビに肌あれ、
いつでも皮膚が汚かった。
小さい上にぽっちゃりな女の子。




表面でしか仲良くなれない未熟な心。




とにかく自分の身体が、心が、容姿が
太い太い足がたまらなく嫌いになった。




この頃、友達、という言葉に過剰に反応してしまう自分がいて
とにかくその言葉が大嫌いだった。
とにかく自分が大嫌いだった。




それでも私は笑って過ごしていた。




それでも誰かといることを望んでいた。
尽くそう、尽くそう、
ここにいていいよと思って貰えるように、



今思えば、
こんな想いがどこかにあったのだと思う。



お前うざい!と突然、
見透かされたように拒絶された高校時代。
全てを拒絶されたように感じて
私の世界から色が消えた。



私の肉体はますます丸く濁っていった…




つづく。





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セラピスト&パフォーマー 久保島麻子






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