カラリナーディーマッサージ day4


 

【カラリナーディートリートメントとは?】

南インド・ケララ州で約3000年前から伝わる武術「カラリパヤットゥ」
戦いのための術だけではなく、
傷を癒す事にも優れていたカラリパヤットゥの治療法。

マルマとは、プラーナ(氣)が通る場所。
カラリナーディーは
身体のプラーナの通りをよくする
予防的なトリートメントです。
マルマの負傷によりプラーナの通りが
滞った場合には、その滞りを元に戻します。
マルマは107個と言われたり、
108個と言われたりします。

古インドの伝統武術&医術を引き継ぐ家系で、
その秘伝と言われる方法を学んだ
小山内薫アーユルヴェーダドクターが
期間限定で、
カラリナーディートリートメントを
行います。

本場のインドでも、
このトリートメントを受けられる場所は
限られており、
世界各国から1ヶ月2ヶ月と
インドに滞在して、
治療の為に人々が訪れます。

某スポーツの
世界チャンピオンも訪れるほど、
カラリナーディートリートメントを求めて人々が南インドに訪れています。

(小山内Dr.の紹介文より抜粋)







day4
頭からオイルを刷り込み、
仰向けでおへそにオイルを垂らしてスタート。
少しずつ、
今までと違った格好になったり
身体が解れていることがうかがえる。




Dr.もあ、緩んだ^^とにっこり。
施術中は常にフラットなので、
嬉しそうな顔に私も嬉しくなる。




右側の坐骨神経痛を発症したのが
去年2018年の夏。間も無く1年。
今年の2月にもプチぎっくりをやった。
かばいながら動いているので、
もともと左→右→左と順繰りに。




そのもっともっと前に
左のぎっくり腰を数度やってるのだけど、
実は臀部は右が物凄く痛い。
炎症が起きてそのまんまに固まり、
炎症が起きたまま、になっているのが
今の状態らしい。



もちろん右の坐骨神経痛も痛みが治まってるとはいえ、炎症が起きている状態だ。



カラリの施術は床に寝るクライアントに
施すので、施術者は腰を折っている。
施術者が健康でなければ、
正しい身体の使い方をしなければ
きっとすぐに自分の身体を壊してしまう。



だからカラリパヤットゥ(武術)の鍛錬は
欠かせないのだろうなー。


カラリパヤットゥの型の中には動物姿勢と言われる身体の使い方があるのだけれど、
子どもたちを見ると自然にその型のように身体を動かしているのがわかる。
自然な肉体の自由な使い方を垣間見る。




お尻や肩がめっちゃ痛いんだけど、
健康だと痛くないんですかと尋ねると、
そうですね、子どもとかは痛くないですね、と。



まあ、大人は仕事などで
無理な身体の使い方をしちゃいますからね、、って。



いやしかし、
子どものようなしなやかで柔らかく、
自由な身体になろう!と
息子の身体を見ていても思うのだよね。



自由で美しいもの^_^



終わったあとのスッキリと
だるさはいよいよドスンとくるけど
ここからますます楽しみである。



カラリパヤットゥ(インド古武術)
ナーディーマッサージに興味ある方
いらっしゃいますか?



夏明け、私も皆様に
ご提供していこうと思います^^
ラインからお知らせ送りますー!



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私は古いものが好きだ。
骨董、ビンテージ、アンティーク。
そこには歴史や想い、情熱、源、
そんな風に感じられるものが宿っていて
とてもパワフルでエネルギーがある。



洗練された美しいモノにも
もちろん素敵だと感じるし、憧れる。



同時に荒々しくそのまんまの姿に
神秘や美を感じる。



私の今の原点はここにある。
まだどんなものかも知らない
カラリナーディーマッサージの存在を知った時に
これを私も知りたいと思った。
(まだまだ独学でアーユルヴェーダの本を
読んでいただけの時にね^^)



まずは健康な肉体を創り出さなくては。
オイルにまみれて、
ひとまず至福な時間です。



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