健康になることは美しくなること。
今より健康に、
病気じゃないけどちょっと不調…から
健康にそして欲ばりに美しくなりたい人のための
アーユルヴェーダお家サロンtušita(トゥシータ)
セラピスト&パフォーマー
久保島麻子です。




思いついたから書いてみたけど、
ちょっと長いかな?
ひとまずしばらくは
これで名乗ってみようと思います^^




めちゃめちゃお久しぶりの投稿ですが、
元気に毎日を送っています。
夏から発症した坐骨神経痛は完治!
に至っていないのですが、



ここ最近はすこぶる調子がよいのです




そして今日はパフォーマーの方の話。
今月頭にタイのプーケットで開催された
パペットフェスティバルに息子を連れて参加したのだけれど、




パペットを触り始めてそろそろ10年。
俳優として舞台に立ち始めてからは
その倍の月日が流れようとしている。





表現者になりたい。
私は何かを表現したい。

(宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』  ジョバンニと息子との私)



という強い思いが、
物心付いた頃からあったのだけど、
(今にして思えばそれが生きることだ。
だからそれは本能というかごくごく自然な
生きる力であったのだね。)




今回の旅で、
俳優とは。
アーティストとは。
クリエイターとは。





という話をしたりしながらね、





俳優って人の人生を生きる訳だから、
それぞれその人たちが歩み学んだ人生を想像する必要があり、
それは無知ではできないんだよね。




そこには誰かの生きてる証がしっかりあって
それぞれに哲学を持っている。
だからまだ誰でもない俳優自身のそれも
やっぱりそこに生かされるものの一つ。




誰かになるためのメイク一つ、
その思想を作り出す環境や人間関係
とにかく学ぶことがたくさんある。
そこには大自然の占術も含まれてて
(あ、なんだかすごい端折ったけど💦)





アーユルヴェーダの叡智と同じだな、って
思ったんだよね。





そして観客がいなければ存在できないということ。






セラピストもお客様がいなければ、
それにはなれない。






人は1人では生きてはいけない。






この言葉の真意をよく考えるのだけど、
水と食物を採り、
息をして心臓を動かすことはできるだろう。




それを生きている、と呼ぶのだろうか。




他者に触れ、
触れられて交わって
人は生を実感する。





創作も、マッサージも
私の表現方法だった。
私の生き方だった。




今回の旅では
自分に集中するほどに、
息子も遊びに夢中になっていて




お互いに成長を感じる旅になった。
これからの私の在り方と
息子との関わり方、




いつだって未知の今がやっぱり大変。
それでもそこに信頼があるから
一緒に築いていけるようになった。





今回集まった世界各国のカンパニーは
子どもたちもたくさんいて、
創作の中に、旅の中に、
当たり前に子どもがいる。

去年出会ったタイのパペティアン一家。
嬉しい再会を果たして、フェスティバル開催中はずっと一緒に過ごしていた。
息子の大好きな友達家族




そうだよね、だってかつて私たちはみんな
子どもだったんだもの、




変化していくこと、





それが生活。
生きるっていうこと。






たくさんの大人たちに、子どもと、
共に育つって
素敵だなーと改めて思う。





たくさんの価値観の中で、
大切にしたいものを
彼が自ら見つけていけばいい。





こんなにも生々しくしく生きることを
創作から学んでいる。



学生たちの作ったパペットと