月に1回、その日限りの
子どものためのパペットシアター『モモ』
今月も終演しました。
来月は1月27日 開演です。
私は今、好きなこと
いろんなことをやっている。
この「モモ」のパペットシアターに、
アーユルヴェーダのマッサージ、
キルタンを唄うこと
カラリパヤット
どれもが自分と向き合うことだし、
豊かに動く身体が必要であり、
日々の鍛錬によって
そこに表れるものには
大きな違いがでる。
何をやってもいいし、
何者であってもいい。
私であることが大切だから。
と、私自身もそう考えているつもりだったけど、
昨日突きつけられたのは
中途半端。
なぜ私はこの表現方法を選んだのか。
もう好きだから
だけではない
私との契り、覚悟が
足りなさすぎる。
そこそこ器用だから
なんでもソツなくこなしてきた。
あくまでソツなく。
抜きん出ることもなく、
可もなく、不可もなく。
それって器用なのだろうか。
私は甘ったれな自分を良く知っている。
こだわりが強くて頑固な私を知っている。
恋するとそこしか見えなくなっちゃう
一途な私を知っている。
飽きっぽくて
コロコロ変わっちゃう私を知っている。
寒かったからだろうか、
今まで見なかったところに目が向いているのか、
1日限りの人形操作の後にしては
肉体が物凄くくたびれている。
私はもっと自由に肉体を使いたい。
私はもっと身体の自由を知りたい。
私はもっと豊かに声を出したい。
私はもっと心を知りたい。
現状維持は衰退だ。
歩み続けるから維持がある。
その先への創造は
破壊してこそ、
新たな創造が生まれる。
って出すから入る。の
生命の活動サイクルだね。
こないだショクビボで
麻生ちゃんに足もみしてもらってる時に、
そろそろ大きく身体が変わるね、
って言われたの。
思考のクセも、
身体のクセも大きい私だから
大きく壊して
組み替えが必要な時に来たのかもしれない。
もっともっと
全ての精度を上げよう。
もっとひとつひとつに恋するように
一途に向かい合いたい。
















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