朝から耳鼻科へ行ってきました。
先日、スイミングから帰って来てから、
お耳がなんかへん!
と言ってた息子。
まだまだ症状をうまく伝えられないから
やっぱりなんでもない!
なんて繰り返していたら、
痛い〜とグズグズ。
診てもらったところ、
炎症は起きてないものの、
鼓膜の後ろにお水が溜まっている状態でした。
いわゆる中耳炎の一種だそう。
鼻水として外に出るはずの水が
溜まってしまったんだそうで、
ここのところ、
鼻水ズルズルしてたんだよね。
鼻を噛まずに
すすっていたり

思い当たるところがポロポロと。
子どもはまだ耳管が短いので、
中耳炎になりやすいのだそうです。
炎症が起きてないとのことで、
鼻炎薬を処方されました。
息子を幼稚園に送り届けて、
ホメオパシーのガイドブックをペラペラ。
中耳炎に効くレメディが
あれこれ載っていたので、
ひとまずレメディで様子を見ることに。
中耳炎 レメディ
で調べると色々出てくるので、
参考にしてみてください
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なかなか妊娠できなかった時期に
アーユルヴェーダに出会い
自然治癒力、自然療法を知り
勉強するようになってからは
滅多に病院に行かなくなりました。
まずは休息。眠ること。
レメディやハーブ、食事などに
自然治癒を促すサポートをもらいながら、
お家で対処することを覚えました。
息子が赤ちゃんの時にはもっと頑なに
なっていたけれど、
今は病院のお世話にもなります。
怪我も増えて来たし、
今回のように目視で確認出来ないお耳の状態が
分からず、診断してもらいに。
おじいちゃん先生は
炎症起きてないし、
抗生剤はいらないからね、と。
唇を切った時にも、
自然に治るのを待ちたいと伝えたら、
私の意見も、
そして息子の意思も尊重してくれたりと、
きちんと本音を伝えれば
そんなふうに返してくださる先生ばかりで、
本当にお世話になっています。
ありがたいな。
最近は迷った時には
息子にレメディを選ばせてみたり。
後々調べてみると
どんぴしゃなレメディを摂っていて、
身体はちゃんと分かってるんだなーと
子どもの感覚に関心してしまう

よくお世話になるレメディが
空っぽになってしまった。
買い足しておかなきゃ!
いつでも学びがいっぱい。
子どもの症状を観察しながら柔軟に、
対処していきたいと思います。


