週末の吹きっさらしの中を移動したせいか、すぐにお布団蹴っ飛ばしてる寝相の悪さのせいか、お咳が出ていた息子くん。

日中は平気なのに、よるになるとゴボゴボと始まって熟睡出来ない様子

これって自律神経が関係しているのですよね。

日中は、身体を興奮させる交感神経が、気管や鼻の粘膜を拡張させています。

反対に夜は、リラックスや休息の働きをする副交感神経が優位に。
気管や粘膜は緩み、鼻水や咳が出にくくなる。
夜は粘液が粘りけを増し、さらに咳、鼻水は出しにくい状態にある


これは子どもにとっては大変で、寝ながら鼻水を口へ自然に流すことが難しくて、咳の症状として現れちゃうんだそう


今夜は早めに寝かしつけを始めたのだけど、ゴロンゴロン、ゴホゴホと寝付けない
何度もトイレへ、おしっこ!ウンチ!
副交感神経には腸を活発にする働きもあるし、トイレでしようね、と言ってる手前、今はおむつでいーよとも言えず。
濡れてるけど、トイレに行きたがるから仕方ない^^;
(明日は久々に、新生児の頃並の大量の布おむつ洗濯です)

そしてまたまた子どもの自ら整える力に感心してしまった!

いつもは枕を嫌がり、眠ってから私がそっと首へあてているのだけれど、「ママのマクラかして」と、頭をいつもより高くして、しばらくしたら眠りについた。

上から下へ、自然に鼻水が喉の方へ流れる形を作ったのね!


身体はちゃんと心地良い状態を知っている。


今夜はお咳に邪魔されずに、熟睡してね