えー、今日は雑談というか

 

スピリチュアルのちょっとした小ネタを。

 

 

 

氏名には「使命」が隠されている

 

って、聞いたことがありますか?

 

 

 

古事記を読めばわかるんですが

 

古来、氏名とは・名前とは

 

その神さまの働きや本質

 

を指すものだったんですね。

 

 

 

天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

⇒宇宙の真ん中に存在する神さま

 

火須勢理命(ホスセリノミコト)

⇒火がガンガンに燃えてる状態の神さま

 

みたいに。

 

 

 

その本質(正体)をつかむということは

 

相手を支配することにもつながります。

 

だから、日本では高貴な人ほど

 

「名前呼び」を避ける傾向にありました。

 

今上天皇、宮様、会長、部長、

 

なんて風に呼ぶのもその名残です。

 

 

 

えーと、話が少々それましたが(笑)、

 

 

 

名前には意味があり、

 

その一つ一つ、

 

一音(いちおん)一音に魂が宿っています。

 

 

 

いろは47文字の解説は長くなるので

 

ここには書きませんが、

 

名前に含まれる母音でさえも

 

本人の持つ特質をあらわしているのです。

 

 

 

例えばわたしの場合は【あ・こ】なので

 

母音は【あ・お】です。

 

 

 

あ・い・う・え・お

 

物事の始まりから終わりまでを表していて

 

あ(想念)⇒途中経過を経て⇒お(成立)

 

までのサイクルを意味します。

 

 

 

具体的には、各母音に

 

次のような言霊(ことだま)があります。

 

 

 

あ:ひらめき、アイデア、思い付き

い:選択、取捨、決定

う:決めた選択肢の計画、立案

え:計画の実行、行動、展開

お:計画を実現、完成させる

(※再び、あ~おのサイクルに戻る)

 

 

ひらめきから行動まで一連の流れを生み、

 

また螺旋状にサイクルを生み出すのです。

 

 

 

そして名前の言霊は、

 

最初の母音が一番強い影響を持ちます。

 

わたしの場合は【あ】と【お】があるので

 

アイデア力抜群、実現力もそこそこですが

 

間がすっぽり抜けているので

 

途中で計画倒れになることもままある、

 

という言霊の持ち主なわけです(笑)

 

 

 

こういった偏りのある人は

 

自分にない母音の持ち主と組むと、

 

補完関係が成立して

 

物事がスムーズに進むと言われています。

 

わたしの場合は

 

母音に【い・う・え】を持つ方ってことですね。

 

 

 

ちなみにこの「あいうえお」の循環は、

 

私たちも知らず知らずのうちに

 

感嘆詞みたいに使っているんですよ。

 

 

あ(ひらめき):「あ!」

い(取捨選択):「いい!」

う(計画立案):「うーん…」

え(実行):「えーっと」

お(完成):「おおー!!」

 

という風に。

 

 

 

聖書には「はじめに言葉ありき」という

 

有名な文句がありますが、

 

普段何気なく使う言葉一つにも意味があり、

 

完璧にプログラミングされているって

 

少しカンドーですよね。

 

 

 

 

特に日本人には

 

言霊信仰(ことだましんこう)があり、

 

同じ口から出る言葉が

 

祝いにも呪いにもなるということを

 

感覚として識(し)っていたというのは、

 

私たちのご先祖さまってすごい!と言うほかありません。

 

 

 

あなたが自分を知ることは、

 

自分のお役目を識ることにもつながります。

 

 

 

特にあなたのお名前は、

 

一生涯で一番他人から与えられる言霊です。

 

お名前の意味を知り、愛着を深めると

 

人生が今よりさらに楽しくなりますよ。

 

国文科出身なので、実は文字萌えアリアリです(笑)

 

9月には名古屋にて、「自分が生まれてきた意味を知るためのお話会」を開催予定です!

 

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